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ストーカー日記
2032年2月15日日曜日
久しぶりに外に出た。
20日は家にいただろうか。
今日は冬なのに暑い。
僕の250円蕎麦に小蝿が入っていたので変えてもらったら2食分の料金を取られた。
腹いせに外の狸を蹴ったら自分が足を挫いてしまった。
テレビタレントが引きこもりについてやたら偉そうに語りやがっていた。
何も知らないくせに。
別れる時彼女は泣いていた。
あれから10年彼女は今一体どこにいるのだろうか。
もう手紙は届かない。
僕の手の中にいるはずなのに。
2032年2月15日日曜日
久しぶりに外に出た。
20日は家にいただろうか。
今日は冬なのに暑い。
僕の250円蕎麦に小蝿が入っていたので変えてもらったら2食分の料金を取られた。
腹いせに外の狸を蹴ったら自分が足を挫いてしまった。
テレビタレントが引きこもりについてやたら偉そうに語りやがっていた。
何も知らないくせに。
別れる時彼女は泣いていた。
あれから10年彼女は今一体どこにいるのだろうか。
もう手紙は届かない。
僕の手の中にいるはずなのに。
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