プリランス戦争(6)
アリスとリュートの開けた一時的な道を進むリンとサーシャは左右の敵陣営に魔法を放っていく。
不意に敵の魔法攻撃が放たれ、リンとサーシャはそれぞれ左右に避難した。
(第5師団長)
「よし、別れたぞ。左は俺が行く。右の方はアヤがやれ!」
(アヤ)
「了解です!左は師団長の好みって事ね」
(第5師団長)
「そうだ!あの可愛さ。股間が疼く」
(アヤ)
「魔法が得意そうね。近接戦闘に持ち込めば万が一にも負けはないね」
(第5師団長)
「アヤ!油断はするなよ。拘束したら俺にも回せ。お前の後でいい。」
(アヤ)
「私の後は男は受け付けないよ。」
(第5師団長)
「そこを無理やりがまたいいんだろう?」
(リン)
「サーシャ⁉︎大丈夫?アイツらの声聞こえた?」
(サーシャ)
「えぇ、聞こえたわ。近接が苦手とか思ってるなら都合がいいわ。」
(リン)
「瞬殺しようと思ってたけど、気が変わったわ。アイツには地獄を見せるから少し時間がかかる。サーシャは気をつけてね。」
(サーシャ)
「心配してくれてありがとう。カイトの横に立つならあの程度、わけないわ。カイトには見せられない狡猾な闘いを見せてあげるわ。」
(第5師団長)
「そこの女!俺様はプリランス帝国第5師団長のニーロン・マッカン侯爵だ。大人しく股を開け!ガッハッハッ」
(リン)
「こんな感じかしら?」
リンはスカートの裾をたくし上げ、下着を脱いだ。
(ニーマン)
「物分かりが良いな!」
ニーマンは武器を終い、ベルトを外し、戦場にも関わらず下の棒を曝け出しリンに近寄る。
リンは両手を広げニーマンを抱きしめるとその体内に大量の闇の魔素を流し込む。
倒れ込んだニーマンは仰向けで両手を広げ、下の棒から何度も射精し続けた。
(ニーマン)
「なんだここは?俺様は戦場にいたはず?しかし目の前には俺様が今まで犯して来た女がいる。」
夢の中でニーマンは女性達に囲まれ、何度も交わり、射精する。一人終わると次の子が来る。不思議と棒はすぐに大きくなり、瞬く間に射精する。
(リン)
「あら⁇地獄じゃなくて天にも昇る気分にさせちゃったわ。下衆なヤツは夢の中で死になさい!」
リンは倒れているニーマンの棒をニーマンの武器で串刺しにした。
夥しい血と共に射精は止まらない。
手脚を切断し、胸を切り開き、上下に動く肺と剥き出しの心臓を眺めてからニーマンの意識を覚醒させた。
(ニーマン)
「ぐわっ!ガッ、いたい!なんだこれは⁇」
(リン)
「おはようニーマン!お楽しみの最中にごめんね。そしてさよなら。トドメはささないわ。このまま後悔して死になさい。」
ニーマンは動く事も出来ず、手脚から流れる己の血を吹き出しながら死んでいった。
周囲を囲む敵はリンを斬り伏せようと襲うがリンの大鎌によって全て斬り伏せられた。
(リン)
「男ってやっぱり馬鹿ね!」
リンの呟きを聞く者はいなかった。
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