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人族の世界


人族の世界で一番左に位置するアテンナ女帝国は、女性のみが暮らし、男性は女帝に許された者のみが暮らす唯一の帝国


アテンナ女帝国の上に位置するイングラッド教皇国は唯一神であるクリスロッドを崇拝しその教団の教皇に支配される宗教国家


イングラッド教皇国とアテンナ女帝国の右側に国境を接するムハンド聖教国は太陽神や海洋神などの10の神々を信仰するオーリンポス聖教の宗教国家


ムハンド聖教国の右側に国境を接するのがグリーン王国で初代国王のグリーン家の一族が代々国王を務めている独裁国家


アテンナ女帝国の下に位置するアーリー合衆国は128の島からなる海洋国家で島の代表者から統領を選出する政治が特徴の合衆国


アーリー合衆国の右側に国境を接するルーポ王国は平和を愛し民のことを考える優しきルーポ王が統治する王国


ルーポ王国の右側に国境を接するドンイオ王国はルーポ王の親族にあたるイオ王が統治する王国でルーポ王国と政治経済や軍事同盟を結んでいる。


ドンイオ王国の右側に国境を接するモーラ王国はプリランス帝国と同じように強きものが支配する軍事国家で現国王は歴代最強の女性戦士が支配する王国、その右側にはガイア帝国がいて5年間国境沿いで戦闘が生起している。


ドンイオ王国の上に国境を接するマスキンダ王国は広大で肥沃な大地による穀物生産が盛んで貴重な鉱物を産出する貿易が盛んな王国でマスキンダ王はドンイオ王国、ルーポ王国、アーリー合衆国、アテンナ女帝国と貿易による経済活動が得意で世界一の経済大国


マスキンダ王国の上で世界の中央に位置するセントラル中立国は他国との戦争はしないと宣言している永世中立国


グレートウェイ王国の左側にグリーン王国、下にプリランス帝国が位置し、プリランス帝国の下に位置するのがガイア帝国である。ガイア帝国は皇帝を頂点に民は全て皇帝の臣民としている軍事大国であり独裁国家


これらにプリランス帝国、グレートウェイ王国の13ヵ国が国際会議のメンバー


大国の周辺には名もなき中小国家があり、大国の緩衝地帯としてそれぞれの大国の庇護下に入る事で国家運営をしているのが現状である。

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