ラークの絆
首都から戻りリンと再会した頃
忙しかった4人はカイトの部屋に集まっていた。
カイト「首都では国王からオースティン公爵を正式に認められた。当主はフリーキーだ。」
リュート「カイトが当主じゃないのか?なんでフリーキーに?」
カイト「俺は冒険者だ。まだまだみんなと冒険者としていろんなとこに行きたい。」
リン「私達はみんな孤児。カイトだけは帰る場所がある。」
アリス「カイトが良いって言うなら良いんじゃないのか?それより久しぶりに再会したんだ!飲もう!」
リュート「カイトの作ったビールはうめえよな。あれ飲もう!」
宴会が始まりお酒がどんどんなくなる。
リン「カイト…ユキさんの事…」
カイト「あぁ…寂しい。あの人はいつも優しかった。」
カイトはベッドに横になりながら天井を見つめていた。その横にリンはそっと寄り添った。
アリスはリュートと一緒に部屋からそっと出ていき、カイトの部屋にはカイトとリンの二人きりになった。
リュートの部屋に行ったアリスとリュート
アリス「今のカイトとリンはいい感じだな」
リュート「リンもカイトなら乗り越えれるんじゃないか?」
アリス「リュート、抱いてくれ」
☆☆☆☆☆☆
リンはカイトの唇にそっとキスをした。
カイトはリンの腰を手繰り寄せ、顔を見つめながら髪を撫で、キスをした。
ゆっくり服を脱がし、あらわになった胸にキスをする。
腕や脇腹、首筋にキスをする。
その度にリンの身体は反応し、自然に吐息が漏れる。
リン「あっ…ん…アッ〜」
リンの下着も脱がし、内股にある痣にキスをする。
カイト「リン、すごく濡れてる…気持ちいいか?」
リン「気持ちいいよ、いれて…」
カイトはズボンを脱ぎ、隆々とそり立つ棒をゆっくりとリンに入れる。
リン「あっ…いい…すご…く、いい」
二人は互いに求め合い、激しく抱き合った。ベッドのシーツにはリンの透明な液体とカイトの白濁した液体が混じり、お互いの汗でべっとり濡れていた。
しばらくするとアリスが裸のまま乱入し、隣ではリュートとリンが抱き合っていた。
アリスの身体は鍛え上げられた腹筋が汗でうっすら濡れ、カイトのものを包み込むとなんとも言えない絶妙な力で棒を締め付ける。
こうして俺達は入れ替わり立ち替わりで朝まで腰を振り続けた。最後はしっかり中には出さずに外に放出した。それをアリスは口で受け止め、リュートのをリンが受け止める。
お互いに異性としての感情はなく⁉︎、仲間としての感情が大きい。仲間だからお互いを受け入れるという事。言い訳しても始まらないけど…
いつの間にか朝を迎えていた。
カイト「みんな、ありがとう」
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