アリスの初体験
アリスはリュートの部屋にいた。
アリス「ほぅ、男の人のそれはこんなに大きくなるものなのか?」
リュート「あぁ、触ってみろ」
アリス「おぉ、硬いな。これが入るのか?」
リュート「まずはしっかり濡らさないとな。初めては痛いと聞くし」
アリスはベッドに仰向けで横になる。
リュートはアリスに優しくキスをした。
アリスの身体はリュートの愛撫に自然と反応する。
ピクッ
ピクッ ピクッ
アリス「アッ… ハァ…」
リュート「ほら、こんなに濡れてきたよ。指を入れるけど、痛かったら言って」
アリス「うん、すごい気持ちいい」
リュートはアリスの秘部に指を少し入れる。穴から溢れ出る露を上の突起部分に纏わせ、優しく、優しく撫でる。
突起部分を撫でる度に身体が反応して腰が浮くのを確認し、リュートは舌で突起を舐める。
アリス「不思議な感じ、すごい気持ちいい」
リュート「今から入れるよ。少しずつ入れるから、痛い時は我慢しないで。」
アリス「覚悟はできてる。」
リュートの硬くなった棒がアリスの穴に入っていく。棒の先端部分が入る。
アリス「痛いかも!」
アリスの囁きにリュートは動きを止める。
アリス「痛くなくなった。」
アリスの囁きにリュートは少し奥に挿入する。
アリス「あぁ、入ってるのがわかる。気持ちいいのかわからん。けど、嫌ではない。」
リュートは奥まで挿入する。棒の根元まで入れると、そのままアリスにキスをした。
アリス「これはやばいな。クセになりそうだ。」
リュート「少し動かすぞ!」
リュートは棒を前後に出し入れした。ゆっくりと、時間をかけて、アリスの反応を見ながら…
朝方にはベッドのシーツに血と汗と白い白濁液と透明な愛液が混ざり合い、二人は互いの身体を求め合った。
アリス「セックスはこんなに気持ちがいいものなのだな。男の者はみんなこんなに大きいのか?」
リュート「どうだろうな?勃起した人を見たことがない。」
アリス「それもそうか。今度カイトともしてみるかな⁉︎」
リュート「今のところカイトはユキさんゾッコンだからな。俺みたいに誰とでも楽しむとかできなそうだけどな」
アリス「リンはどうかな?リュートとならこの気持ち良さが伝わると思うが」
リュート「リンは犯された記憶がトラウマになってそうだけどな。」
アリス「リンも誘ってみるか?私達は家族だ。リンの闇も共有しよう」
リュート「リン次第だな。リンがその気なら俺はいつでも抱くよ」
アリス「リュート!お前のそれは如意棒か?また大きくなってるぞ!」
リュート「お前がずっと触ってるからだろ!」
アリス「だって、柔らかくなったり、硬くなったり、小さくなったり、大きくなったり、面白い」
リュート「お前こそ、こうしてこの突起を撫でるだけでこんな濡れてくるじゃねぇか?」
アリス「あん、ダメ…そこ…」
この日は一日中ベッドの上で戦闘する二人だった。




