表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

19/152

アリスの初体験


アリスはリュートの部屋にいた。


アリス「ほぅ、男の人のそれはこんなに大きくなるものなのか?」


リュート「あぁ、触ってみろ」


アリス「おぉ、硬いな。これが入るのか?」


リュート「まずはしっかり濡らさないとな。初めては痛いと聞くし」


アリスはベッドに仰向けで横になる。

リュートはアリスに優しくキスをした。

アリスの身体はリュートの愛撫に自然と反応する。

ピクッ


ピクッ ピクッ 

アリス「アッ… ハァ…」


リュート「ほら、こんなに濡れてきたよ。指を入れるけど、痛かったら言って」


アリス「うん、すごい気持ちいい」


リュートはアリスの秘部に指を少し入れる。穴から溢れ出る露を上の突起部分に纏わせ、優しく、優しく撫でる。


突起部分を撫でる度に身体が反応して腰が浮くのを確認し、リュートは舌で突起を舐める。


アリス「不思議な感じ、すごい気持ちいい」


リュート「今から入れるよ。少しずつ入れるから、痛い時は我慢しないで。」


アリス「覚悟はできてる。」


リュートの硬くなった棒がアリスの穴に入っていく。棒の先端部分が入る。


アリス「痛いかも!」


アリスの囁きにリュートは動きを止める。


アリス「痛くなくなった。」


アリスの囁きにリュートは少し奥に挿入する。


アリス「あぁ、入ってるのがわかる。気持ちいいのかわからん。けど、嫌ではない。」


リュートは奥まで挿入する。棒の根元まで入れると、そのままアリスにキスをした。


アリス「これはやばいな。クセになりそうだ。」


リュート「少し動かすぞ!」


リュートは棒を前後に出し入れした。ゆっくりと、時間をかけて、アリスの反応を見ながら…


朝方にはベッドのシーツに血と汗と白い白濁液と透明な愛液が混ざり合い、二人は互いの身体を求め合った。


アリス「セックスはこんなに気持ちがいいものなのだな。男の者はみんなこんなに大きいのか?」


リュート「どうだろうな?勃起した人を見たことがない。」


アリス「それもそうか。今度カイトともしてみるかな⁉︎」


リュート「今のところカイトはユキさんゾッコンだからな。俺みたいに誰とでも楽しむとかできなそうだけどな」


アリス「リンはどうかな?リュートとならこの気持ち良さが伝わると思うが」


リュート「リンは犯された記憶がトラウマになってそうだけどな。」


アリス「リンも誘ってみるか?私達は家族だ。リンの闇も共有しよう」


リュート「リン次第だな。リンがその気なら俺はいつでも抱くよ」


アリス「リュート!お前のそれは如意棒か?また大きくなってるぞ!」


リュート「お前がずっと触ってるからだろ!」


アリス「だって、柔らかくなったり、硬くなったり、小さくなったり、大きくなったり、面白い」


リュート「お前こそ、こうしてこの突起を撫でるだけでこんな濡れてくるじゃねぇか?」


アリス「あん、ダメ…そこ…」


この日は一日中ベッドの上で戦闘する二人だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ