初体験
ギルドでの初任務
(ドキドキする)
「冒険者として任務に向かう前に注意しておくわ!ゴブリンやウサッピー、薬草採取なんかは大丈夫だと思うけど、ボアやオークなんかを見かけたらすぐに逃げなさい。死んでしまったら何にもならないわよ!いい!ぜったい 無理しない事‼︎」
受付嬢に念を押される。
アレックス「大丈夫だろ!小さい時から俺達を見てんだ!コイツらは強ぇよ!」
アーリ「母親みたいな言い方よ!今回は私達が一緒に行くから大丈夫よ!それにアレックス!アンタを見てたんなら尚更心配だわ!」
アレックス「どうゆう意味だ!コラッ!」
「夫婦漫才は他所でやれ!」
「「誰が夫婦だ!」」‼︎
リュート「オレ達は無理はしねぇよ。それより綺麗どころが一緒だと色めき立つ奴らがいそうだ。ついてくるな!」
超〜イケメンに育ったリュートは天使に言った。
「邪魔はしないよ。君達は毎日頑張ってたもん!近くで見てるだけだから!」
…
近くの森には最近ゴブリンが棲みついているらしい。
…
カイト「近くにゴブリン13体!アリスは右の2体、左の3体をリュート!中央の後方4体をリンの魔法、中央前の4体は俺が持つ!何か意見は?」
「「了解!」」
…ゴブリンが見えた…
「よし!ゴー!」
アリスは剣に炎を纏い、一番右にいたゴブリンの首を横に薙ぎ払う。体を反転させ、隣のゴブリンを袈裟斬りにした。
リュートは足に風を纏い、一瞬でゴブリンの前に詰めると3体同時に首をはねた。
カイトは前の2体を両手の剣で同時に首をはね、後ろにいたゴブリンの剣を紙一重で躱す。隣のゴブリンは棍棒を振り下ろす。左の剣で受け止め、右の剣で心臓部に刺突、剣を持ったゴブリンの袈裟斬りを躱すと同時に首をはねた。
同時に黒焦げになったゴブリンが視界に入る。
「見事な連携ね!それにカイトの指示は的確で速い!あの距離で感知するなんて、すぐに追いつかれそうだわ」
アーリ「カイト!ゴブリンの死体は回収しておけ!高くはないが売れるぞ!」
カイト「どうやって回収するの?こんなに!」
「マジックポーチを持ってないのか?まぁ、あれは高いからなぁ…私が持っていってあげよう!」
こうして初討伐は無事に終わった。
それからウサッピーやオーク、ボア、コッケ…
薬草、アナタケ、ビーミツをついでに採取
…
「今日はここで野営しよう!今からでは街まで戻れないからな!」
アーリの提案にカイト達は夢中になって討伐していた事に気づく。
「俺達は野営の資材を持っていないんです!」
(そうか!野営資材も準備しないとなぁ…)
「今日は私達のテントを使うといい!狭いから、リンとアリスは私のテントで寝よう」
「あたいのテントはリュートね!」
「ユキのテントはカイト!」
…ユキさんのテント…(ドキドキ)
「カイトは服を脱ぐの!そしてこれで身体を拭くの!」
そう言いながらユキは服を脱ぎ出した。
綺麗な透き通るような肌は白く少し汗ばんでいてなんともいえない香りがした。
胸は程よい大きさ、Cカップぐらいか…
乳首は綺麗なピンク色で…程よい程度に上を向いている。
身体を拭くたびにプルンプルンと左右に揺れる。お尻も同期しているかのようにプルンプルンと揺れる。秘部は見えそうで見えない…
(俺の息子が元気になりすぎて…ヤバい!恥ずかしすぎる…)
「カイトどうしたの?早く脱ぐの!」
ユキにズボンを脱がされる。
… …
(すごく元気なの!私に発情したの?)
…
ユキは優しく手で息子を包み込む。そしてそっとキスをした。ビュッ!
…
「ごめん!」
「いいの!若いんだもん!いろいろ教えるの」
すぐに元気になった!
カイトは大人の階段を登った。
それはとても気持ちが良かった。
2人は裸で抱き合ったまま夜を明かした。
いつも応援ありがとうございます♪
いいねお願いします。




