9話 お金稼ぎとレベリング
「今ある在庫はこのくらいです。」
ホーンラビット肉115kg
ホーンラビットの毛皮×11
ホワイトスネーク骨付き肉18㎏
ホワイトスネーク牙×12
グリーンフロッグ肉30kg
ロックバード肉15kg
ロックバード羽×3
「まぁまぁあるじゃない。うちで買い取るならこのくらいの単価かしら。ホワイトスネークの牙は買い取り出来ないわ。その他は今のところ全部買い取り出来るわよ。」
ホーンラビット肉=40リル/kg
ホーンラビット毛皮=5000リル
ホワイトスネーク骨付き肉=100リル/kg
グリーンフロッグ肉=200リル/kg
ロックバード肉=500リル/kg
ロックバード羽×3=12000リル
後2日あるし、食べかけのホーンラビットの肉5kg以外の全部を売る事にした。
「じゃぁ、合計で110700リルなんで、金貨11枚と銅貨7枚ね。明日は買い取り量が少なくなると思うわ。」
少し懐が暖まったな…。
次は肉を少し貯めたいな。
そのまま、小太郎と狩りに向かう。
今日も夕方に帰ってくると、戦果を確認する。
ホーンラビット×7、ホワイトスネーク×6、グリーンフロッグ×5、ロックバード×7と昨日より増えている。
ロックバードの買い取り価格が高いため、途中から小太郎にロックバードの臭いを覚えさせて、ロックバード狙いで狩っていた。
夕飯前にガロンに解体を依頼した。
解体費用の32000リルを金貨3枚と銀貨2枚で前払いとした。
レベルは2つ上がった。
翌朝、素材を受け取った。
ホーンラビット肉=70kg
ホーンラビット毛皮×7
ホワイトスネーク骨付き肉=18kg
ホワイトスネーク牙×12
グリーンフロッグ肉=25kg
ロックバード肉=35kg
ロックバード羽×7
その日の素材は売らずに、翌朝も弁当を貰って銅貨4枚を支払って狩りに向かった。
宿に戻って戦果を確認すると、
ホーンラビット×5
ホワイトスネーク×2
グリーンフロッグ×3
ロックバード×10
戻って直ぐにガロンに解体を依頼した。
解体費用の30000リルを金貨3枚で前払いとした。
今さら気づいたんだけど、グリーンフロッグって、肉しか素材が取れないから、解体費用と買取り費用が相殺される=利益が出ない…、まぁ、経験値と思うか。
レベルは今日も2つ上がった。
翌朝、素材を受け取った。
ホーンラビット肉=50kg
ホーンラビット毛皮×5
ホワイトスネーク骨付き肉=6kg
ホワイトスネーク牙×4
グリーンフロッグ肉=15kg
ロックバード肉=50kg
ロックバード羽×10
そのままフランに買い取りをお願いする。
「後2日この村にいますが、これで買い取りのお願いは最後になるかと思います。これが在庫です。」
一応、自分用に少し取っておいた。
ホーンラビット肉=100kg
ホーンラビット毛皮×10
ホワイトスネーク骨付き肉=18kg
グリーンフロッグ肉=20kg
ロックバード肉=60kg
ロックバード羽×12
「ホワイトスネークは、出汁用に乾燥すれば保存が利くから全部貰うわ。後はこんなところね。」
ホーンラビット肉=50kg
ホーンラビット毛皮×10
ホワイトスネーク骨付き肉=18kg
グリーンフロッグ肉=20kg
ロックバード肉=50kg
ロックバード羽×12
やはり、痛まない素材系は全て買い取り、肉は在庫の関係かな。
「じゃぁ。合計226800リルね。特にロックバードの肉は助かったわぁ。後、羽もお布団や枕に使えるのよ。」
金貨22枚と銀貨6枚と銅貨8枚を貰ってリグルド達と宿を後にした。
結局、資金もソコソコ溜まったし、レベルも10まで上がったから、一石二鳥だったな。
肉の在庫もある程度溜まった事だし、何か作りたいなぁと考えながら、岩塩の鉱山まで歩いて行く。
名前 ユーキ(♂)
Lv 10
HP 105
MP 88
力 102
体力 109
魔力 87
器用 80
速さ 66
装備品
武器 ライトソード
盾 スモールシールド
鎧 軽革鎧
籠手 革籠手
靴 革靴
名前 小太郎(♂)
Lv 10
HP 26
MP 12
力 55
体力 22
魔力 15
器用 41
速さ 83
狩りの際にも感じたが、ステータスで見ると成長を感じる。




