たてつくねこ
人間がうるさい。
ねこはムカ着火ファイアーキャンプなのにゃ。
なんかにゃ、なんかにゃ。
一部の人間。
小説は、選ばれたものにしか書けない又は書いてはいけないみたいなことを言う。
例えば、高尚な作品だけしか認めないとか、本気で小説を好きな人だけしか書くなよとか。
(本気で言うとるのかにゃ〜)
まるで選ばれた人側であるかのように悦に走って言うとるが、世の中に出回る小説の殆どは『見て欲しいから』だけでも十分な理由じゃにゃーか。
好奇心も良いが、承認欲求や自己発見のための作品があったって良いのじゃにゃか?
だいたい。
選ばれた人であり続けられない人(スランプに陥ったりとかにゃね)は、自分の発言を撤回するのかにゃあ。
自称選ばれた人は勢いと運が格段に良いにゃ。だから、立ち止まってもがいてる人の気持ちが分からずに、冷たい言葉を吐くけど……それが他の作者にとどめを刺すことだってあるにゃーよ。
一次創作なんて、好きや癖、その人となり等を認知してもらいたい奴の塊だと思うにゃが、何故か賢ぶったりマウント取る奴が多いのにゃ。
特に小説屋ぁ!
小説を書くってことに資格も特性も、何も必要ないはずにゃ。そりゃ、評価やリアクションが欲しかったら話は変わってくるにゃが。
本来。
気持ちがあれば小説らしきモノにゃんて誰でも書けるのにゃ。そこに才能も努力もクソもないにゃ。
ただ書きたいだけにゃーの!
テンプレ書けば評価やリアクション増えるよっていうアドバイスよりも「どんな小説を書きたいの?」とか「それを今の流行に這わせて書けないかな?」とか、そういう言葉が聞きたいにゃ!
◇
……と、ねこの皮被った作者が述べました。過去に書けたのに今は、エタラーに成ってしまった私は、自称選ばれた人の声に苛立ちを感じます。
書けるだけで凄いのに。
気持ちが乗るだけで凄いのに。
この2点を、当たり前のように語るのが解せんのです。しかも発言者はそのことに気づいている感じがするのが本当に嫌です。
「私は書けるけど、あなたは書けないのね。じゃあ悩まないでいいじゃない。あなたの居場所はここじゃないのだから」
って言われたような感覚がします。
……こんなの、追放ものじゃあないですか!
ぜってぇ、ぜってぇなろうの掲示板に、
『小説を書こうとすることはとても凄いことです。書いて苦戦するのは、とても貴重な経験です。とりあえずカタチにできたあなたはとても凄い人です。完結できたらとてもとても、凄い人です』
そう書き込んでやる!
今はスランプだけど、そういう野望は有りますからね!(´;ω;`)舐めんなよ!
それでは。
私の被害妄想及び愚痴を聞いてくれてありがとう。
勢いで書いちゃった。
とりあえず寝ます。
夜は愚痴がよく浮かぶ、よくないね。




