初めて、占いの本を買った。予想の斜め上だった。
どうも。
ランニングソックスを使用した結果、爪の変色が治ったヤスゾーです。
英知の結晶って、素晴らしい!
ちなみに、正月休みをゆっくり過ごしたら、膝の痛みも引きました。
休息、大事だね。
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突然ですが、占いの本を買いました。
え? なんで?
今まで買ったことのないものを買いたいな、と思いまして。
ぬいぐるみを通販で買ったばかりですけどね。自分の為に、ぬいぐるみを買うの、いつ以来だろう。
まだ届かないわ。
でも、メールが届いたわ。
「生産が追いつかず、遅れます」
ぬい活界隈、すごすぎだわ。
あと、「占いは統計学の一つ」と聞いたことあるからですかね。あくまで過去のデータを基に算出しているだけ、だと。
つまり、「これまでのデータから考えると、〇〇は今年、こういう傾向だよ」という話。
何かに似ているかと思ったら、AIだ。
AIの情報は「間違っているかもしれない」「あくまで参考」が大前提じゃないですか。
そう考えると、急に「占い」に親近感が。
それで、ちょっと手を伸ばしました。
すごいですよ。
いきなり、こうです。
「あなたの運勢が良いのも、今年までです」
いきなり、ネガティブ発言!
わぁ。
続き読みたくない。
「6月まではとても素晴らしいです。仕事·恋愛·趣味……。ほとんど上手くいきます」
そ、そうかな~?
相変わらず、失敗が多いけど。
「上手くいきすぎて、周囲が無能に見えてきます」
嫌な奴だな、私。
運勢が良すぎて、嫌な奴になっているよ!
どれだけ運勢がいいのよ。
ランキング一位とっちゃう?
過去最高得ポイントをたたき出しちゃう?
わかった。
フルマラソン、成功だ!
あと半年で。(笑)
むしろ、その経過が気になるわ。
何をしたんだよ、私。
そもそも、今まで人生で生きていて、「周囲が無能に見えた」こと一度もないけど。
「七月からは大人しくしましょう」
お。どうした?
「運勢が下がります。特に八月と九月は最悪です」
ええー……。
「六月に図に乗りすぎたのです」
私、ざまぁされているじゃん!
まぁ、だよね!
だって、「周囲が無能に見える」んでしょう?
普通に、ヤバい奴だもの。
それは、ざまぁされるわ。
「それでも転職·引っ越しは、八月と九月は避け、十月にしましょう」
逃亡を促すな。
嫌な奴が居場所を失くして、退職·退学を余儀なくされるって。
まさに、なろう小説の男爵令嬢じゃん。
「あなたの今年一年は、上半期は良好で、下半期は低迷します」
その低迷の理由は、身から出た錆だけどね。
なら、上半期も大人しくしておこうよ。
「下半期はあなたのわがままで、不倫にまで発展することも考えられます」
わがままで、不倫するの?
どういうこと?
え、不倫?
あー、なるほど。
あるある……ってないわ!
ない!!
私の辞書に「不倫」は無いのよ。
あれはね。
金は無くなるわ、時間はつぶれるわ、家族は崩れるわ。
最悪なのよ。
知らんけど。
「なので、家族には事前に「私に変なところがあったら言ってね」と言っておきましょう」
怖っ!
想像してみてください。
突然、奥さん(夫)か母親が、あなたに言うんですよ。
「変なところがあったら、言ってね」
恐ろしいよ!
不倫以上のことを疑われちゃうよ。
うむ。
でも、念のため、娘に言ってみるか。
「私に何か変なところがあったら、言ってね」
「いつも変でしょ」
……。
そうですね……。
♦
いや~、占いの本、こんな斜め上だとは思わなかった。
面白いわ。
ちなみに、私、四年後は転機の年になるそうです。
「新しい趣味にチャレンジしましょう」
これ以上新しい趣味作ったら、時間的に無理だって。
キツいって。
「今の趣味を続けるべきか、考え直しても良さそうです」
いやーー!!
どんな結果であれ、今は書くことが楽しいのよ!
頼むから、私から執筆活動を奪わないでくれぇぇぇ!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




