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ここまで来ていただきありがとおうございます。
初投稿になります。
まだまだ下手でどうしようもないですが、もしよろしければ末永くお付き合いできればいいと思います。
「ててて天国の叔母さーん! こここ小虎くんが! おっおっ女の子を! それも、よよよ幼女を! つ、連れ込んで! そそそソーププレイしてるぅぅぅぅぅうううううううう‼」
さてみんな、大嫌いな証明の問題だ。
俺――片倉小虎はいま、人生最大のピンチに陥っている。
場所は――浴室。
入り口には――従姉弟である大條竜姫。
時間は――夕方七時くらい。
俺のいまの姿は――もちろん全裸。
ここまではいい。いや、竜姫が覗いてる時点でよくないけど、まあいい。問題はここからだ。
俺の胸の上には――一人の人物。
性別――女。
年齢――十歳くらい。
姿――まあ、当然のごとく全裸。
俺たちの状態――泡まみれで、少女が俺の上にまたがっている。
俺の雄心――覚醒中。
さて、勘の良い生徒諸君ならもう答えは出ただろう。
そう、答えは、
――有罪
だ。
「アヴェアァァァァァアアアアアアアアアアアアアアア―――――――――――――!」
――パタッ!
はぁ……、どうしてこうなった!
目の前で『にしし』と笑う少女と出会ってから起きる波乱万丈の出来事を振り返りながらを見ながら、小虎はそう独りごちた。
ここまでの読んでいただきありがとうございました。
もし何かあれば感想などでお聞かせいただけると幸いです。
今回短いものになっていることは申し訳ございません。
次回は明日の昼には投稿したいと思っています。
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では、次回に会えると幸いです。




