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僕とキミの多目的室  作者: 永井 勇樹
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テスト2日目

テスト2日目


今日も1時間目の自習の後、テストが始まる。

和人が勉強をしてると横にいる椿も頑張っているようだった。

勉強を頑張っているのだと思い、直人の机を見る。

椿が頑張っているのは勉強ではなかった。

必死に絵を描いてるだけだった。

だけど、あまり上手くない。

っというか、勉強しろよ。

和人は椿にそんなことを思った。

そして、1時間目も終わり、テストが始まった。

今日のテストの教科は現代文・化学・数学Ⅱの3教科だ。

数学だけは数学Ⅱと数学Bの2分野に分かれている。

2時間目は現代文。

これも、友香に教わった教科だ。

現代文は苦手なところは筆者の心情についてだが、これも答えることができた。

多分、当たっていると思う。

そして2時間目が終わった。

3時間目は化学だ。

化学は元々どちらかで言えば和人の得意教科だ。

そして、4時間目の数学Ⅱ。

数学はⅡでもBでもどちらでも和人の得意教科だ。

4時間目の数学Ⅱのテストが終わると今日も和人がだらけてた。


「できたか?」


「無理に決まってんだろ。」


「そうか。」

今日も、もちろん椿はできなかったみたいだ。


「明日も頑張ろうな。」


「その後はパーっと遊んでやるぜ。」

和人が言うと、椿は顔を上げないまま答えた。


「ああ、しっかり課題もやれよ。」

和人が更に言うと、椿が舌打ちをした。

その後、2人は帰って和人はまた勉強を始めた。

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