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ルキスの剣  作者: 夜津
本編後のオマケ設定まとめ
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魔王まとめ


※時系列準に魔王の一部を紹介


*人間や魔族の登場の頃…

 この頃に魔王は存在しなかった。最初のノイモントが起き、世界がゆがめられたころに魔王が始まる。


 

*魔王初期頃


 -No Data-  



*境界戦争直前


・グラーヂス・ノイマーティア・コッズ

 職人気質の気難しい魔王。魔武器を作ることが趣味だった。

 今でもグラーヂス時代に作られた魔武器が大陸中に眠っている。


・シュリヒト・ノイマーティア・エクスタ

 歴代魔王の中で最も温和な魔王。シェンユゥを拾ったのはこの魔王。

 その温和な姿勢で人間とも対話が成立しかけていたが、反魔王派の魔族に暗殺された。



*境界戦争


・シュメルツ・ノイマーティア・ヴルカ

 境界戦争当時の魔王。ゾイロスより無口で非道、冷酷で残忍。だが魔族や味方を想う気持ちは他より飛びぬけて強かった。

 ルキスと死闘を繰り広げ、敗れる。火の魔法に優れ、『獄炎の魔王』とも呼ばれていた。



*境界戦争後


【空白の時代】

 ルキスに魔王が倒され、一部が封印されたため新たな魔王の誕生と復活が遅れた。

 保護結晶の中で次の魔王ゾイロスが力を溜めていたが、実質の魔王はいない空白の時代となった。


・ゾイロス・ノイマーティア・イスベルグ

 現在の魔王。水と氷の魔法を得意とする。人間と魔族の新たな関係を模索している。

 穏健派とは言えないが、ノイモント事件以後は思慮深く柔軟な考えを示す。



 

【?】魔王とは何人いたのか

A.不明。過去の記録は捏造も激しくあてにならない上に、魔王自身も覚えていない。

 ただかなりの数がいるのは事実。上記の魔王はほんの一部。



【?】反魔王派とは

A.魔界の動きは魔王にかかっている一方で、その魔王を快く思わない者もいる。

 それらを反魔王派と呼ぶ。昔も今も争いが絶えない。

 たとえばネーディヤ帝国を裏で操っているのは魔王ではなく、反魔王派の魔族。

 


【?】シュメルツ時代に皆は何してたの


・ロザ→実家を飛び出し魔界各地を放浪していた

・セヴァダ→田舎で見習い庭師修行をしていた

・シャムロック三兄弟→魔界スラムで細々と暮らしていた

・ノーリ→魔物だったが進化を遂げ仲間と旅をしていた

・シェンユゥ→恩人である魔王シュリヒトを殺されショックで武者修行に出た

・アストック→既に聖セレネにいた

・アルバート→金で動く便利屋。シュメルツの死の直前に、「いつか聖剣を破壊しろ」という命令を受けていた



※次回から短編を更新する予定です。

突然「設定まとめ」がまた入ってくるかもしれませんが、どうかよろしくお願いします!

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