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ルキスの剣  作者: 夜津
本編後のオマケ設定まとめ
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大事な持ち物まとめ

※本編終了後時点でのメインキャラ持ち物の一部・まとめです。

*ステイト


【守りのペンダント】

 ニコラに渡されたペンダント。魔法攻撃をかなり防ぐことができる、本来高価な物。

 ステイトの体質上では無意味なものだが、ニコラに勝つまで返さないと約束している証。


【リェンの羽飾り】

 ユハの水精霊リェンからの贈り物。動きを軽くする。


【トルメルの指輪】

 ハニの残した指輪。リウの力が込められていた。

 ノイモント災害の際に壊れてしまい失われたが、もうこの道具がなくても力を発動させることができる。

 他の指輪やアンクレットも同じく、壊れて失われた。


【竜笛】

 人が吹いても音は聞こえないが竜には音が届く、今や幻の道具。

 ウィルを呼び出すことができる。


【薬箱】

 ヨーウェンが用意した薬や、アストックからもらった薬などが入っている。

 あまりお世話にはなりたくない。だって苦いし…。




*ニコラ


【メモ帳】

 ニコラの必需品。すぐにメモる。何が書いてあるのかは本人のみぞ知る。

 噂によれば地獄の料理のレシピが書いてあるとかないとか。


【騎士の証明書】

 これをなくすと騎士の権限を使えない、大事なもの。

 ランクが上がるほどケースが豪華になる。


【古い鉛筆】

 短くなってもう使えない鉛筆。文房具屋によく売っている安い品。

 勉強嫌いだったニコラが過去の努力を忘れないために持っている。


【家族の写真】

 一家揃って撮った5年ほど前の写真。高名な映写魔法使いを呼んで撮ってもらった。

 両親と兄と弟が一緒に写っている。今は忙しくて全員がなかなか揃わない。




*シルヴェスタ


【精霊石のペンダント】

 火の精霊石のペンダント。魔法の効果を上げる。


【白銀の戦杖せんじょう

 いつも使っている武器。シンプルだがよく見ると細かく装飾が施されている。

 父であるアルギーク王から数年前の誕生日に授けられた、この世に一つの杖。


【守り石】

 巾着にいくつか入れてある。鉱石資源の多いアルギークで流行の守り石。

 精霊石ではないが、災いから守ってくれると言われている。


【烈火の魔法指南書】

 火の上級魔法が載っている魔法指南書。まだ半分ほどしかマスターできていない。

 まずはこの指南書に載せられている魔法を使いこなすのが目標。




*ヨーウェン


【調合の秘伝書】

 薬草の調合において頼りになるお手製の研究書。

 携帯が楽なポケットサイズの『ミニ秘伝書』もある。


【王家の印章】 

 何かあった時のために、とジギスムントに持たされているハンコ。

 できれば使いたくないので金庫に厳重に保管している。




*アリシア


【星型の髪飾り】 

 金色に輝く綺麗な髪飾り。ヨーウェンに拾われたその日に貰ってから毎日つけている。

 実はヨーウェンの母の形見で、つけている人を幸福に導くとされている。




*ロザクオレ


【魅惑の口紅】

 どぎついと言ったら失礼だがなかなかに派手な口紅。

 魔族の化粧ブランドの中でも高級な一品。


【香水】

 つけすぎには注意。嗅いだ者の頭をぼーっとさせたり混乱させたりする危険物。

 ある意味目に見えない武器であり防具である。


【封印鏡】

 普段はただの鏡だが、新月の夜にこれを覗くと鏡に吸い込まれて封印される。

 闇オークションでも売れない危険な物なのでロザが責任をもって管理中。




*シャハン


【ラフィークのおやつ】

 これがないと相棒が拗ねる。相棒のご機嫌を保つための必需品。

 前にシャハンが盗み食いしたところ、一か月ラフィークに無視されたらしい。


【不思議な空の地図】

 シャハンの目にしか見えない空の道が書いてある白い紙。

 安全な空の旅をするために自分で作っている。


【飛行用箒】

 風の魔力が満ちた場所で育った植物を使って作られたホウキ。

 跨って風魔法でチョイチョイッと操れば飛ぶことができる。




*アストック


【自動筆記ペン・オリジナルモデル】

 自分で開発した自動筆記ペン。仕事が忙しいときに重宝する。

 考えたことをそのまま筆記するので、いらないことを考えられないのが悩み。


【逆さ回りの時計】

 現在の時刻とは全く無関係に逆回りする懐中時計。針は3本、文字盤は7つ。

 使い方はアストックしか知らないがまだ使ったことはない、謎の道具。




*エリネヴィステ


【大神官の杖】

 代々の大神官に受け継がれてきた、大陸最高の杖。魔力の変換効率がずば抜けて優秀。

 ただこれで魔法を使うと使用者に大きな負担がかかる諸刃の剣でもある。


【精霊石の耳飾り】

 正式に大神官として認められた時、アストックがプレゼントしてくれた耳飾り。

 特に光魔法を強化することができる。


【小さなベル】

 両親と自分を繋ぐ思い出の品。不安なことができると一人でちりちり鳴らす。

 不思議とその音は波立つ心を静めてくれる。




*ジギスムント


【鍵束】

 じゃらじゃらといくつもの鍵を束にしている。

 秘密の扉が多いシエゼ・ルキス王城を管理するために必要。


【麗王の腕輪】

 豪華な腕輪だが立派な武器。魔力を込めると刃が浮き出る。

 チャクラムのように投げ飛ばしたり、カッターのように切ったりできる。


【麗王の帯】

 見た目は豪華な帯。魔力を込めると見えない鎧を作り出す。

 たいていの直接攻撃および魔法攻撃を無効化できる、ある意味反則の防具。




*エルピス


【思い出のペンダント】

 過去のドラゴンマスターとの思い出がつまったペンダント。

 キラキラ光る石は夜道も仄かに照らしてくれる。




*ラグリマ


【人魚の絵本】

 ロロターナではよく売れている人魚の絵本。幼い頃からの宝物。

 ところどころ擦り切れたり汚れたりしている。


【青いウロコ】

 宿命のライバル・アレイシャとの戦いでむしり取ったウロコ。万能薬にもなる。

 売れば高い値がつくが、記念に持っている。




*ミンミ


【勉強ノート】

 日々学ぶことを記しているノート。料理やギルドサポート、戦闘や魔法のコツなどなんでも書いている。

 それとは別に日記もつけているノートがある。


【形見のロケット】

 ロケットペンダント。中には水の精霊石が砕いて入れてある。 

 ペンダントは母の、精霊石は父の形見。


【ギルド宣伝ポスター】

 配りやすい小さなサイズも準備してある。ミンミのお手製。

 そのデザインの良さは巷で噂になるほど評判がいい。




*シャムロック三兄弟


【四葉のしおり】

 たまたま見つけた四つ葉のクローバーを押し花にして栞に加工したもの。三人分ちゃんとある。

 実は三人とも読書は好きなので、栞はしっかり活用されている。


【ショウのクレヨン】

 黄色のクレヨン。これで絵を描くと静電気でピリピリ輝く。


【ギンのジョウロ】

 水色のジョウロ。これで草木に水をやるとよく育つ。


【ミィのマッチ】

 お手製マッチ。これで薪に火をつけるととても温かくなる。

 



*黒頭巾 (ノーリ)

 

【アイマスク】

 これで明るくてもぐっすり眠れる。寝る子は育つ。


【耳栓】

 これでうるさくてもぐっすり眠れる。寝る子は育つ。


【おふとん】

 これで寒くてもぐっすり眠れる。引き剥がすと怒る。




*ゾイロス


【魔剣フォーマルハウト】

 しなやかな片手剣。どんな魔力でも付加できる最強の魔剣。

 代々の魔王が使っている。使用者が代わるたびにその形態も変わる。


【緑茶セット】

 暑い日も寒い日も、夜はのんびりお茶の時間。

 この渋さがたまらないらしい。


【メガネ】

 誰にも会いたくない日もある。そんな日は前髪を下ろしたまま眼鏡をかけて書庫に籠る。

 伊達眼鏡ではなく、これをかけて文書を読むと理解度が深まる。




*シェンユゥ


【相棒の包丁】

 過去の魔王シュリヒトから贈られた料理道具の一つ。

 武者修行に出るときも眠るときもいつでも一緒。


【フライパン】

 料理に使う用と戦闘用と分けている。料理用のものはいつでもピカピカ。

 戦闘用の方はひしゃげたのを何度も直した痕がある。


【マフラー】

 お出かけ用のもふもふマフラー。口元が隠れていると安心する。

 普段はバンダナで口元を隠しているが、どちらもお気に入り。




*ザハーロ


【古の魔法書】

 黒い表紙のしっかりした魔法書。古語で書かれたそれには古代魔法が書かれている。

 雪原の竜カルテリアが、かつての友でありザハーロの先祖の英雄パーヴェルに預けていた。


【古い財布】

 ぼろぼろの小さな財布。田舎町の両親に託されたもの。

 常に小銭しか入っておらず、苦しい生活状況を表している。


【ピンバッジ】

 学園優秀者第3位の称号『ミェーチ』の証であるピンバッジ。

 学園内外でさまざまな優待制度を受けられる。


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