表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
5/5

第5話球技大会

この作品はラブコメ作品ですが所々で暴力描写があります。




ご了承ください。

 今日は球技大会。


男子はバスケ、女子はバレー。




 綾音はクラスメイトのパスを受け取り、スパイクを打つ。


「きゃー!水島さん、素敵!」


「すごくない!?運動神経抜群ー!」と女子生徒たちから声援が飛ぶ。




 沙耶が笑いながら言う。


「綾音はほんとバレー上手いよね。中学の頃バレー部だったからって、高校じゃほぼやってないのに」


「やめてよ、恥ずかしいじゃん」と綾音は照れ笑い。




 一方、男子は影海が一人で10点も奪う活躍を見せる。しかし、1回シュートを外すと、男子生徒から小さな声が飛ぶ。


「やっぱまぐれか…」


「陰キャがイキるから…」


「最近、水島と仲良くしてるからって調子乗ってんじゃない?」




 影海は少し落ち込むが、泰斗が背中を叩く。


「ドンマイ、ドンマイ。気にすんなよ。次の1本頑張ればいいじゃん」


「うん」と影海は応え、再び集中。




 結果、女子も男子も綾音たちのクラスが優勝。


「やったねー!」と沙耶と綾音がハイタッチ。


泰斗も「俺もー!」と加わろうとするが、綾音は影海のもとへ歩み寄る。


「あんたもお疲れ」


影海も笑顔で応え、みんなでハイタッチを交わした。

読んでくださりありがとうございます。




次回もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ