あとがき
戦いが終わらない!
包囲滅殺陣が使える人は、どうぞ、この時代に着てくだち!!
仮にエルフが日本に居たらどうなるだろうって考えたんですが。
うん、資源も豊富な中国に行くよね。
結果としてなんか弱っちい部族が残ってしまった。
弱い者イジメになるので、そっとしておこう…。
北米にヴァイキングがノルマン人国家を作ったら、どうなるだろうってのも出てきましたが。
まあ、話が余りに遠大になるので仕舞っちゃおうね。
私の好きな漫画家で福島聡さんっているんですが。
「そいつを殺せばハッピーエンドなんて物語反吐が出る」ということを言っておられまして。
※(著作権?とかアレなんで、氏のコメント、そのままに書かずに意訳ですが。)
同感なんですが、それを物語でやると、こうなるんだなあ。
まあ、やってみないと収まりが着かなかったんだな。
戦記物ってのは、神話の時代から一貫してましてね。
悪役を倒して主人公が英雄になると次は、圧政を布く側になるんですね。
ゼウスとか、スサノヲとか…。
だから主人公は、そこで死んじゃうっていう。
あるいは、悪役として君臨し続けたり。
もう、小説のジャンルとして未来がないと思うわ。
久能ちゃあんも殺してあげた方が良いかなと悩みました。
しかし彼女(彼?)の場合、死ぬまで戦うことを選んだようです。
そこまで描くのは、可愛そうなので割愛しましょう。




