表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/77

これまでのあらすじ




遠い昔、はるか彼方の太陽系で…。




─ Tactics Testicles ─


Chapter-2 『Would you smooch a corrupt politician.』

 第2章 『誰も私を責めることはできない』


クローン戦争勃発!

摂津から山陽に移り、大和軍の指導者としてエルフ軍と戦う久能くの兵庫頭ひょうごのかみは、古代の魔術で仮面兵と呼ばれる人造人間を培養し、戦力差を補っていた。


仮面兵を作っているのは、東北の滅びた国から亡命して来た東日流ツルガ王・雪姫。

彼女はアラハバキ神の巫女であり、津保化つぼけ族の呪術を使えば、戦局を変えられると兵庫頭に提案。

瞬く間に強力な軍隊を作り上げてみせるのだった。


しかし仮面兵を作る雪姫の立場は戦略上、重要性を増し、軍内で危険な位置に立っていた。


一方、大和国葛城の将軍・北条ほうじょう九厳ひさよしを頼りなしと見た諸侯は兵庫頭に信頼を寄せていた。

だが、彼らの希望もやはり仮面兵であり、この戦争は仮面兵というキーワードが鍵を握っていた。


しかし、仮面兵の製造方法は秘密にされたままだった。

何故なら仮面兵は、無から人間を製造している訳ではなく、女たちの身体を利用する、倫理に触れた禁術だったのだ。


兵庫頭は、その秘密を隠し通し、できれば女たちを苦しめたくないと考えていたが…。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ