雪姫れぽぉ~と
『人物』
『久能豊』
山背国出身。藤原家氏流。大和民族。17歳。
従五位上、兵庫頭。
かなり良いところのお嬢様。
冴えないお人好しで、ツラが多少キレイなだけで一党の頭目に成り果せたゴミ主人公。
偉大過ぎる軍師、東日流王・雪姫ちゃんの主君。
クラス:『サムライ・ロード』
固有専用クラス
「武士団の頭領。リーダーとは孤独なもの。分かっちゃいるけどね。」
『雪』
出身不明。津保化族。14歳。
無品、東日流王。
マーリンが魔術師を名乗るのも恥ずかしくなるほど比べ物にならない類稀な霊力とヤン・ウェンリーすら教えを乞う輝く知性を持ちながら、困難な運命を背負う数奇な星の下に生まれた宿命のウルトラヒロイン。
冴えないグズ共を導き、邪悪なエルフ軍を倒して新時代の神となる私☆
剣を振るえば地が裂け、矢を射れば鎧を着た兵8人を貫き、軍船をも沈める、この私が敢えて後方で軍師に甘んじているのも他の連中が頼りないから!
この”れぽぉ~と”の執筆者。
クラス:『東日流王』
固有専用クラス
「荒神アラハバキ神の霊験力を操るシャーマンであり、順わぬ東人の王。」
『エミリー・スタンフォード』
北米出身。南蛮人。18歳。
久能の右腕でドラスティックな思考の持ち主。
レズビアン。
クラス:『ヴァイキング』
汎用クラス
「川や海を縦横無尽に進み、素早く町々を襲う凶悪な破壊者。知恵と勇気を兼ね備えた不屈の闘志を持つ。」
『朝倉義梵』
大和国出身。氏流不明。大和民族。14歳。
天才的なカラクリ職人であり、建築家という多彩な才能を持つ少年。
屈託のない天真爛漫な性格。
クラス:『メカニック』
汎用クラス
「自分自身ではなくカラクリを操って戦い、罠を仕掛け、それらを扱う術に長ける。」
『金世』
和泉国出身。大和民族。40歳。
二品、狗奴王。
まるまると太った大阪のオヤジ。
悪い人ではないが、頭は良くない。
戦士としては優秀で、非常に戦力になる。
クラス:『狗奴王』
固有専用クラス
「大和王国の王の一人。銭を投げつけて戦うトリッキーな魔法戦士。」
『スカディ』
天竺出身。南蛮人。16歳。
エミリーが拾って来た褐色の肌を持つグラマラスな女戦士。
猪突猛進の人で、細かいことは気にしないように見えるが意外と繊細。
クラス:『足軽』
汎用クラス
「大和軍の軽装戦士。高い機動力を持ち、柔軟な働きを見せる。」
『ルスラン・セルゲーヴィチ・プーシキン』
出身不明。南蛮人。19歳。
白銀の髪、薄い水色の瞳、雪のような肌と何もかも白い謎の女騎士。
ロシア人風の男の名前だが、正体は不明。
クラス:『ブラックナイト』
汎用クラス
「正体を隠した黒衣の騎士。その心、知る術はない。」
『聖覚』
出身不明。大和民族。18歳。
雪姫の護衛の鸞兵。
ボーイッシュな服装を好む僕っ子。
クラス:『フェニックスライダー』
汎用クラス
「鸞鳥に乗って戦場を飛び交う空の騎兵。」
『北条斬真九厳』
山背国出身。平氏。大和民族。55歳。
正二位、右大臣、征夷大将軍。
一人称が「僕」というなんとなく可愛らしい五十代。
大和軍の総大将だが、すっかり負けが混んでしょげている。
クラス:『征夷大将軍』
敵専用クラス
「蛮族を服属させる総司令官。天皇をも凌ぐ権勢を誇る。説得には応じない。」
『アズルドヴェイン・ガルガドール』
武蔵国出身。委細不明。
謎に包まれた夷の上級王。
東京を中心に東日本の夷各部族を従える野心に燃える征服王。
クラス:『毛野国王』
敵専用クラス
「東日本を支配する夷の大君。説得には応じない。」
『その他』
『夷』
作中の大和民族は、これをそのまま「えみし」と呼ぶ。
非大和民族、かつ海外の渡来人以外を指す言葉だったが、この世界では突如、姿を現したエルフたちを呼ぶ。
『青褪めた夷』
血のように赤い目、空のように真っ青な肌をした夷の一派。
『人間語』
この世界では人間は、共通の人間語を話す。
英語などの横文字はエルフの言葉ということになっている。
『大和王国』
畿内海人族が中心となって西日本に成立させた古代日本の国家。
世界観として、農民の生活や天皇、諸王などが居て古墳時代の様式。
武士の装備などは戦国初期、公家は平安時代ぐらい権力があり、日本の歴史をマッシュアップした感じ。
『北条幕府』
全国の大名を統治する軍事政権。
旧家である公家に対し、武功で成り上がった新興貴族の集まりといった感じ。
『王』
大和王国を構成する地方の長。
西から順に北九州の伊都国、山陰山陽の出雲国、四国の土佐国、今の兵庫県、京都北部の吉備国、大阪府の狗奴国、福井、石川、新潟三県の高志国。
例外として無任所の東日流王が存在する。
『帝』
大和王国全体の君主。
大和本国の王であり、天皇のこと。
『葛城王』
奈良葛城地方の長官。
上記の王とは違い、あくまで大和本国の役職のような扱い。
『東日流王』
夷に追われた東人の王。
今や治める国も民もない、形式だけの存在。
『毛野国』
関東一円を支配する夷の王国。
東京が首都になっているらしく、関東平野を支配していると類推される。
鬼奴国とも書かれる。
『十二神将』
鬼奴国軍の12人の大将。
『ボールドウィン幕府』
西洋の帝国、おそらくローマ帝国に相当するものに挑み、皇帝から特権を奪った武士たちの国家体制。
後世の騎士団国家と違い、任命者である皇帝(教皇)を打倒しているところが違う。
北米大陸に進出し、新たに勃興した軍事国家でヴァイキングの末裔であるらしい。
国内の戦乱が収束し、大量の武器や浪人が日本に流れている。
この辺は幕末っぽい設定である。




