表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
壱の華~曼珠沙華~  作者: 珠樹 志信
初めての王道学園ktkr!!!!
10/19

10,これからどーしたらいいか、募集中☆



あー

どーしよっかな〜


選択肢は、3つ。


一つ、依斗さんに電話する。

二つ、毬藻に電話させる。

三つ、扉を手でノックする。


さて、どれにしよっかな〜


〜†〜†〜‡〜†〜†〜


正解は……………………………………………………………………九つ目の、毬藻が扉を叩き壊して入るでしたー


って、いやいやいやいや!

おかしーでしょ!?


凄い、力業過ぎるよ!!

〈族フラグ☆キター!!〉


毬藻、族のヘッドやってたよ?

たしか、『小鳥』だったかなぁ。チームは『向日葵』って可愛いやつだったぉ☆

〈mjdk!!

ってか、何で知ってるんだよ……〉


面倒くさいから、説明は後でね〜


「叔父さん!!久しぶりだなっ!!!!」


「久しぶり、陽

よく来たね、珠沙君」


「……お世話になります」


扉は無視なの?ねぇ…


依斗さん、顔笑っているのに…………俺に向けるのは満面の笑みなのに、毬藻を見る時の目が完全に笑ってないよ?gkbr……


「とりあえず、ソファーに腰かけt…………」


「おうっ!!もう座ってるぞ!!!!」


既に座っている毬藻。しかも、ソファーじゃなくて理事長席にとか。

礼儀知らずかよ……


うん、少し注意してやるか。


「毬m……じゃなくて三崎く「お前誰だよっ!?俺のことは陽って呼べよ!!」………」


ずっと一緒に居たよね?眼中になかったのかな?


さて、ここで素直に本名を答えると毬藻の名前呼びになる。正直、お断りだよねぇ。

〈俺もやだな〜〉


だからといって、言わなければ癇癪を起こしてしまい、こちらに甚大な被害がねぇ。

〈うんうん〉


てな訳で、正しい対応をしたいと思うぉ☆

〈何だ何だ?〉


「シュサ・ツズラオだよ〜」←


「ツズラオかっ!かわった名前だな!!!!!」


(´・ω・`)ドヤァ←


〈なるへそ、名前と苗字の言う順番を逆にしたのか!

使う人を選ぶけど、確かにそれなら問題なく苗字呼びさせることができるね!!〉


そう!違和感を与えずにね☆

それに、嘘はついていないからね〜

〈流石杉ワロタwwww〉


でしょ?でしょ?


「変わってるけれど、気に入っているんだ〜」


『珠沙』って名前がね☆


「そうなのか!!なら、俺がたくさん名前呼んでやるんだぞ!!!!!!」


嘘は吐きたくないから、取り敢えず笑顔を浮かべておく。

どっかの誰かさんと違って、似非に思わない完璧な愛想笑いで。←

〈上手っ!?それで愛想笑い?心からの笑顔みたい……

……副会長、笑顔つくるのがスゴい下手くそだってよく判るわなwwwwwwww〉


言ってやるな〜wwwwwwあれでも、本気wwでやっているんだからwwwwwwwwwwwwwwwwやばっwwwwwwwwww草ww生やしすぎたwwwwwwwwwwwwwwww


…………………………って、あれ?めっさ静かなんだけど、毬藻が。依斗さんもww


wwww何wwww故wwww


毬藻も依斗さんも、こっちみて固まってる。

二人の顔の前で、手をひらひらさせてみる。


駄目だ、反応が無い。


まるで屍のようだ。


じゃないよぉ……







依・陽((かっ、可愛いっ//////))


珠(▼珠沙は、復活の呪文を唱えた!

▼珠沙は、復活の呪文を失敗した!

▼珠沙は、経験値を10手に入れた!)




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ