1.アルファ
番号3
名称:アルファ
レベル:ノーマル
1. 概要
本対象「アルファ」は、見た目および遺伝子構造において通常の人間(人種:人)と一切の差異がない。しかし、いかなる致死傷や肉体損傷を受けても即座に原形へと再生・復元する「不死身」の異常性を有している。
2. 本来の規定警備体制(レベル:ノーマル)
本対象の脅威度に基づき、本来は以下の体制による常時監視および収容が規定されている。
警備兵:5〜6名(常駐監視および収容室周囲の警備)
ライフル兵:3名(緊急制圧用・高所からの狙撃配置)
3. 収容違反および追跡プロトコル
現在、本対象は収容室からの脱走に成功し、施設外へ逃走中である。
脱走時の経緯・危険性:
対象は死への恐怖が薄く、自らの肉体を顧みない強行突破や自殺的な戦術を用いる可能性がある。
不死身の性質上、一般的な制圧射撃では行動を一時的に遅らせることしかできず、長期的な逃走を許した場合、社会的な隠蔽工作に重大な支障をきたす恐れがある
再収容任務における指示:
発見時は直ちにライフル兵3名および警備兵5〜6名および緊急増援部隊追跡班を組織する。そしてアルファの動きを止め次第、強力な火器による肉体損壊(行動不能化)を継続的に行い、再生の隙を突いて特殊拘束具を用いた再確保・収容施設への移送を最優先で実施すること。
4.性行の変遷および収容違反の経緯
収容初期の傾向:
本対象は本来、施設スタッフに対して極めて協力的かつ好意的であり、円滑な対話や共同作業が可能であった。
脱走に至る経緯(暴走の要因):
しかし、一部の担当職員による度重なる精神的・身体的ないじめ(ハラスメント行為)が長期間にわたって行われた。これにより対象のストレスと不信感が限界に達し、突如として激昂。不死身の能力を用いた暴力的な暴走状態に移行し、収容室を破壊して脱走に至った。
現在その職員は⬛️⬛️の処罰を受け、全職員による再教育が実施される。
5.不死身の特性と弱点:
対象はナイフによる刺傷、銃器による銃撃、各種の毒物を盛られても一切の死に至らず、完全に無効化される。
現在判明している唯一の無力化・行動不能化の手段は、「魂ごとの完全な破壊」、もしくは「肉体を常に粉々に粉砕し続け、再生の隙を与えないこと」のみである。通常の致命傷では確実に行動を再開するため、極めて厄介な耐久力を持つ。
粉砕行為による職員の精神的ダメージは全て###とする
現在番号3番のレベルをハードとし、厳重警戒をすること
作者コメント
スゲー疲れた
なんか…内容薄くね




