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まったりとスポットライト(音楽紹介)  作者: 穏世青藍


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⑬恋愛の音楽など 

 こんばんは。

 雨がしとしと降って、気温が穏やかで過ごしやすい日でした。

 今日からお仕事が始まった方々も多いと思いますが、皆様、体調にはお気をつけ下さいね。

 サラダが美味しい季節になってきましたね。

 私は、ごまドレッシングが大好きです。

 でも、たま~にオーロラソース(マヨネーズとケチャップを混ぜたもの)をつけて食べたくなります。

 あと、フレンチドレッシングです。

 カゴメさんの野菜ジュースも大好きです。

 その中の紫色のジュースが好きで、コンビニエンスストアで買ってはよく飲んでおります。

 あと、黄色のジュースも美味しいです。

 ご当地果物を使っているのもあって、色々試しに飲んでみては、恋人と品定めしております。

 一番美味しかったのは、イチゴでした。

 残念ながら、どちらの地方の何の品種だったのか、忘れてしまいました・・・。

 また今年も出てきてくれるのを楽しみにしております。

 季節限定になってますので、コンビニエンスストアに行くと、楽しみに必ずチェックをしております。

 お勧めです。

 今回、ご紹介させていただく作品は、

    木村カエラ さんの

        Butterfly という楽曲になります。

 2009年に発売されました。

 作詞   木村カエラ さんです。

 作曲   末光篤 さんです。

 編曲   末光篤 さんです。

 この作品は、木村カエラさんのご友人の結婚式のために作られたそうです。

 その後、リクルートさんの雑誌のゼクシィのCMにも使用されました。

 それまでの木村カエラさんの作品とは違う路線でしたので、とっても新鮮でした。

 それまでの作品も勿論素敵でしたが、この作品は格別にキラキラしていて素敵です。

 それまでは、パンキッシュ(反逆的な・パンクやロックな)と言われていましたが、この作品では全く違った木村カエラさんで、新たな魅力に釘付けになります。

 歌詞は、愛情の眼差しのある心がこもっているように感じます。

 メロディーは、お花畑で蝶が光の中で舞っているようで、祝福しているように聴こえます。

 真の通った切れのあるお声と、この作品で見られる優しいおっとりとしたお声が、この作品を更に華やがせています。

 完璧なウエディングソングです。

 ブライダルに関係なくても、幸せな気分になりたいときに、聴いても良いかもしれませんね。

 お勧めです。

 蝶という事でしたので、この作品は如何でしょうか・・・。

 ポルノグラフィティ さんの アゲハ蝶 という楽曲をご紹介させて下さい。

 2001年に発売されました。

 作詞   ハルイチ(新藤晴一) さんです。

 作曲   ak.homma(本間昭光) さんです。

 編曲   ak.homma(本間昭光) さんです。

 この作品は映画やテレビ番組やドラマやCMにも使用されました。

 エキゾチックで焦燥感あふれる魅惑的な楽曲です。

 激しい大人の愛の思いが描かれています。

 アンデス地方の民族楽器のサンポーニャ(長さの違う管を大きい順に並べて束になっているパンパイプ)やケーナ(縦笛)が使用されていて、この作品に懐かしさと心の奥底に眠る情熱をかき立てる様な、奥行きを持たせています。

 ちなみに、サンポーニャで有名な作品では、コンドルが飛んでいく があります。

 お聴きになったことがある方々もいらっしゃると思います。

 イメージが沸きましたでしょうか・・・?

 岡野昭仁 さんの、何か一点を狙っていくように貫かれている強いお声で、伸びやかに歌い上げられています。

 本当に格好いいです。

 是非、視聴されることをお勧め致します。

 そして・・・。

 蝶ということですので、こちらは如何でしょうか・・・。

 ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini) さんの 蝶々夫人 第二幕 ある晴れた日に という楽曲になります。

 1904年に初めてイタリアでオペラ上演されました。

 この作品は、アメリカのジョン・ルーサー・ロング(John Luther Long)さんの短編小説が原作になっております。

 作詞  ルイージ・イッリカ(Luigi Illica) さん、

     ジュゼッペ・ジャコーサー(Giuseppe Gia

     casa) さんです。

 作曲  ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini) 

     さんです。

 編曲  ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini) 

     さんですが、色々な上演の仕方によって多

     数の編曲版があります。

 この作品は、言わずと知れたプッチーニさんの代表的なオペラです。

 ある晴れた日に は、アリア(叙情的な独唱)です。

 この作品は、舞台は日本の長崎になります。

 アメリカ海軍士官さんとと日本の芸者さんの悲劇の物語です。

 二人は結婚をしましたが、海軍士官さんは帰国してしまいます。

 三年後、日本へ帰ってきましたが、海軍士官さんはアメリカで他の女性と結婚していました。

 日本へ来た目的は、海軍士官さんと芸者さんの間に生まれた子供を引き取るためでした。

 芸者さんは身を引きます。

 そして、短刀で自害してしまいます。

 ・・・、というオペラになります。

 何故、自害してしまったのか、死ぬ必要なんて無かったのではないか、・・・、と思われる方々もいらっしゃると思いますので、補足致します。

 元々、芸者さんは没落してしまった武家のお嬢様でした。

 お父様の形見の短刀には、名誉を持って生きられないものは、名誉のあるうちに死になさい  と書かれていました。

 その通りに、誇りのあるうちに自害してしまいました。

 この作品は、昔の欧州やアメリカの現地妻をモデルにしていると言われております。

 悲しい時代です。

 ある晴れた日に は、第二幕で、帰国した彼が日本へ戻ってきたと喜んでいる芸者さんの心情を歌っているアリアです。

 最後を知ってから聴いてしまうと、泣いてしまいます。

 マリア・カラス(Maria Callas) さんが歌われておられるのが有名です。

 弾む心と隠しきれない喜びの感情を一つ一つ丁寧にまるで彼女が乗り移ったかのように、味わいのあるお声で表現されていて、心にとても響きます。

 初めて聴かれる方は、お声の抑揚に驚かれるかもしれません。

 それだけ、凄い表現力です。

 日本でも沢山の方々が歌われております。

 もしよろしければ、ご視聴下さい。

 

 最後までお読みいただき有難うございました。

 この作品に出会った方々の、感情が更に豊かになられることを願っております。

 この作品を作られるのに関わった方々の、これからの益々のご活躍と穏やかな日々を願っております。

 

 芸術作品の悲恋は心に響くから良いけれども、現実の生活では悲恋は嫌だなぁ・・・。

 ハッピーなのが一番。

 そうなるように、日々、頑張って参ります。

  

 おやすみなさい。

 良い夢見てね。

 またね。


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