語彙力とは
注意*作者の書きたいものがグダグダに詰め込まれた作品です。*
ここは天上界の高天原。天照大御神をはじめとする日本の神々が暮らしている。
「やばっ日本数千年ぶりに行くんだが。ってかこのエレベーター最後に使ったのいつ?」
「あー、まぁ一千年前ぐらいすっかね」
短くてきれいな黒髪をした女神が答える。ここは高天原から葦原中国、つまり地上へ降りるエレベーターへの入り口だ。黒髪の女神はエレベーターを管理する役目にある。エレベーターを今日使うことになっているの日本の最高神天照大御神だ。天照大御神などの神は数千年ごとに日本の様子を見に行くことになっているらしい。
「大丈夫?やばない?メンテとかしてる?」
「大丈夫ですよ。一千年前に使っただけにしてはなんか最近作られたって感じがするぐらい綺麗ですし。それにしても天照様はやばいしか言わないんですか?語彙力なさすぎじゃないですか」
「うっせぇ」
天照は何重にも重ねられた白い着物を優しく撫で、地上に降りる準備を整えた。
「ささっと様子を見て帰ってくださいねー」
女神が『葦原中国』と書かれたボタンを押す。天照の乗ったエレベーターは雲の下に消え、地上に向かってゆっくり落ちていった。女神は仕事が終わった安心でのどが渇きお茶が飲みたくなった。立ち上がるとエレベーターの黄色い張り紙が目につく。
『借りものなので丁寧に使うこと 異世界転生用!』
「うわ、やっべ」
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髪の黄色い人、眼が青い人、よくわからない動く塊。
「ここ、どこだよ、、」
手短に、、読んでくれてありがとうございます!これからいろいろ神様を出したいと思います!




