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道具屋のせがれですが、ダンジョンに挑む冒険者にならないと、借金のカタとして他国に奴隷として売られるので、頑張ります。

作者:夢見ひつじ
ネールは出来たばかりのダンジョン都市『メガテス』の道具屋で働いていた。
ある日、ダンジョン都市に潜っていた冒険者たちが帰還しなくなった。一般的なダンジョンでも500年に一度の周期で訪れる『無の刻』が発生したからだ。
消えた冒険者たちは、どうなったのか、誰も知らない。
ダンジョンからの物資が途絶えた今、ダンジョン都市を作るために他国から借りたローン返済をすることができない。
領主が決めたのは、ダンジョン都市にいるネールを含めた住民を奴隷として、他国に返済金として売り渡すというものだった。
お金を借りた国は、臓器移植が横行する国で、自分たちの行く末を不安に思った。回避するにはお金が必要だ。
『無の刻』が突然発生したダンジョンは、未知なるものだとして、他の冒険者たちが訪れず誰も入らない。
そこで、ダンジョンからの物資を確保するため、危険を承知の上で、住民たちが冒険者になって、次のローン返済を領主の代わりにクリアしようと立ち上がった。
25話 絶対絶命です。
2020/08/31 23:58
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