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CDI  作者: 釁清宥撕
1/7

始まり

 私はお父さんとお母さんの部屋から聞こえる音で目を覚ました。

 その音は何かを下ろす音とその度に聞こえる生々しい音と誰かの息切れ。

 私は音を立てないように動いて、扉の隙間から部屋を見たが、誰かが立っていた以外分からなかった。すると、その誰かは扉の隙間から見ていた私の存在に気付いた。しかし、その人は私を襲わず窓から去っていった。私はその頃、幼く何が起きたのか分からなかった。私はそのまま部屋に入っていった。

「お母さん…お父さん…起きて」

と二人を起こそうとした。しかし、返答は無かった。既に二人は死んでいたが私には理解出来ず、何度も叫んだ、又泣き叫んだ。その声で目が覚めた近隣の人たちは何かしらの異変に気付き、警察と救急車を呼んでくれた。しかし、警察や救急車が来る前に私は、疲れの余り、気を失った。

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