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未来予想図  作者: 星田実の里
第一章
2/10

周りの人達

アラ還になってくると、自分の事もそうだけど、子どもの将来の事も気にかかるもの。

だんだんと年齢を重ねていくと、周かららいろんな声が聞こえてくる。


”Ⅿさんとこの末っ子、公務員試験に合格したんだって!

Ⅿさんってば、それからと言うもの、すごいエラそうにしているのよ!”


息子が公務員試験に受かったことが、そんなに自慢なのか。

理解に苦しむ。


公務員になったのは息子であって、Ⅿさん自身ではないのに。

まあ、人っていろいろだから。


Kさんの娘も、東京の一流病院の看護師になったと聞いた。


”とにかく仕事が大変なのよ。

三交代で、手術室にも入らなくてはいけないし。

今年新しく入った看護師が9人だったんだけど、5人はやめちゃったみたいなの。

ホント、ちゃんと勤められるのか、心配だわ。”


最後までするのも、しないのも、その子の裁量にかかっているのだと思う。



なるようにしかならない、ですよね。

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