表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

第一話 出会い

「……」

「……………」

「………………………………んぁ」


目が覚めたら、そこは電車の中だった。


(ここはどこだ、地下鉄?東西線か?てかテスト勉強してたよな。なんで電車に、、、)


男の名前は髙橋玲。テスト期間真っ只中の平凡な男子高校生。大阪在住。好きな食べ物はお好み焼き。好きな女性のタイプは黒髪ポニテのお姉さん。テスト勉強をしていたはずなのに、なぜか今は電車に乗っている。


「次は西葛西に止まります。The next station is…」


地下鉄はそろそろ地上区間に入ろうかという所。茜色の空が見えてきた。


「てかさ~、晩御飯どうするよ!ウチお金ないけど!アハハッ(笑)」


(なんだよ、うるさいJKだな。電車内だぞ。……って、え?本当にJKか?確かに制服は着てるけど、、、どう見ても三十手前……いかんいかん、レディーになんて失礼を言うんだ髙橋玲。)


玲の横には三十路(?)の黒髪ポニーテール女子高生が座っていた。


(というかこのJK、友達とかと一緒じゃないのかよ。何一人で喋ってんだ。)


























「ねえ聞いてる?……’’玲’’。」


「……………………………へ?」


続く

初投稿です。お手柔らかにお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ