表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に転生したら色々と凄い奇跡が続いてしまった。※奇跡に頼って軍事大国を作ります  作者: AVOCADOのバカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!
転生してドンパチして落ち着くそうです
76/142

戦争編2の3.作戦前

後書きに兵器紹介があります。よかったら読んでみてください

~強上1番艦 戦闘指揮所~


「ウエ…吐きそう…」

まさか軍艦がこんなに揺れるとは…

「船の中心に行けばマシになりますよ」

「重心は逆に酔うわ!」

まだ作戦は開始してない。ちなみに作戦は上陸が目的。敵に遭遇したら出来るだけ潰してる

「戦2番艦より伝達!左舵に敵艦隊を補足。距離3000!数50!」

50って多いのかな?

「了解。乗員戦闘配備!副砲を使用する!左舵副砲射撃用意!原速へ切り替え!舵そのまま」

「ヨーソロー」

海軍海軍してるねぇ~。必死に格好つけてるけど吐きそう…

「準備完了しました」

「射撃開始!」

すると遠くからバァン!バァン!っと音がする。外にいなくてよかった…この上陸艦は空母型になっているから側面についてる砲しか撃てない。しかも弾もかなり少ない。なので基本的に撃たない

「報告!敵艦隊消滅!全滅と思われます!」

「空1番艦に伝達!偵察開始!」

「了解!」




その後は特に何もなく大陸まで2000海浬

「ヨーク」

「はい」

「暴れてこい。爆弾は50発ある」

「了解」

空母から発艦は出来る限りやめて欲しいけど陸爆だからねしょうがない

『位置につきました』

「スロットル全開。発艦が出来たらランディングギアをしまえ」

『はい』

「ヨークさん。本当に本当にやるのですか?」

『祖国の為に』

お前の祖国はロシアだろ




俺たち要らなくない?説明しよう!ヨークの陸爆が国1つを降伏させた。ヨーク曰く『適当に落としたら降伏した』だそうだ。大戦中の兵器だぞ?降伏早すぎね?まぁいい(全然よくない)上陸だ

「陸と艦が繋がりました」

この艦は艦首が開いて足場が出てくるタイプの船だ

「じゃあ2週目お願いね」

「は!」

てな訳で3000人上陸。全員歩兵銃持ち。今回の俺の装備は

・M94K

・手榴弾

・変なリモコン

・妖刀さん

・ナイフ

・トランシーバー

ちなみに妖刀には戦う時に起こすと言ってあるから静か。英気を溜めるらしい。イムは

・MSG90

・手榴弾

・ナイフ

・S44

・トランシーバー

MSG90は今度カスタムと言う名の改造をする。ヨークは

・歩兵銃

・手榴弾

・ナイフ

・S44C1

・トランシーバー

S44C1はS44のコピーねC=コピーで1=数。ラシアは

・S44C2

・S44C3

・手榴弾

・ナイフ

・トランシーバー

S44で二丁拳銃が殺りたいらしい。ちなみにポチのオマケ付き。イエラスは

・歩兵銃

・歩兵銃

・手榴弾

・ナイフ

・トランシーバー

歩兵銃そんなにいる?って聞いたら二丁歩兵銃が殺りたいって言ってた。だからセミオートモデルにしてやったよ。これで全員

[次回]戦争編2の4.作戦開始

今回は戦1番艦と戦2番艦


この艦は戦艦『長門』をモデルにしています。長門の現実での主要目及び兵装は

基準排水量 39130英トン

公試排水量 43580トン

満載排水量 45816トン

全長 224.94m

水線長 221.07m

水線幅 32.46

最大幅 34.6m

喫水 9.96m(公試状態)

主機械 艦本式高低圧ギアード・タービン2基

ボイラー 空気余熱器付ロ号艦本式

     重油専熱缶大型4基

     上に同じく小型6基

軸馬力 2軸合計82.000馬力

燃料搭載量 5788トン

速力 25.0kn/h

航続距離8650海浬

主砲 45口径41cm連装砲4基8門

副砲 45口径14cm単装砲18基18門

高角砲 40口径12.7cm連装高角砲4基8門

機銃 25mm連装機銃10基20門

航空兵装 射出機(カタパルト)1基

     水上偵察機3機

乗員 士官68名、下士官兵1300名、合計1368名

です。1英トンは1.016トンです。修理時に増えた兵装は

機銃 25mm三連装機銃14基42門

   同じく連装機銃10基20門

   同じく単装機銃30基30門

電波発信機 2号1型1基

      2号2型2基

      1号1型2基

です。流石戦艦。多かったです。このデータはコピペではなく打ち込みなのでこれだけで疲れました。さて長門の解説ですが長門は戦艦では珍しく戦後まで生き延びています。それも踏まえて長門の歴史に迫って行きましょう。戦艦長門は大正年間に発案された計画『八八艦隊計画案』の第1号艦として建造された戦艦であり長門型ネームシップでもあります。長門は世界で初めて16インチ砲…41cm砲を搭載した戦艦です。建造当初の速力は26.5kn/hと当時は平均25kn/hなので速い部類に属す速度でしたが日本は軍機密とし、23kn/hと偽っていました。日本海軍はこの艦を『シンボル的存在』として称え長門が竣工すると新聞に軍機密など気にせず盛大に報道しました。軍艦では珍しく乗艦見学を実施したほど信頼がありました。その背景には関東大震災で物資を意地でも運んだ乗員の苦労と奮闘があったのです。1934年長門と2番艦『陸奥』は近代化工事を受け2本の煙突を1つに、船体も増強され、その結果排水量4万トンを超える大戦艦になったのです。太平洋戦争開戦時には連合艦隊旗艦を勤め、あの有名な司令長官『山本五十六』司令長官を乗せて瀬戸内海の柱島泊地へ停泊していました。そして1942年2月12日に連合艦隊旗艦を完成して間もない『大和』へと譲ったのです。長門の初陣は惨敗のミッドウェー海戦でしたが形ばかりの出撃で終わりその後はトラック島へと進出、ソロモン方面の作戦支援に当たった。1944年のマリアナ沖海戦、同年10月の比島沖海戦には大和型2隻と共に出撃。比島沖海戦では米空母群に遭遇し砲撃を行いました。最初で最後の砲撃でした。横須賀に帰投後空襲により中破し終戦。そして1946年7月1日、ビキニ岩礁でクロスロード作戦の実験艦となり25日の2回目の実験で浸水。5日後の30日に誰にも見守られる事なく武勇艦は沈みました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ