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異世界に転生したら色々と凄い奇跡が続いてしまった。※奇跡に頼って軍事大国を作ります  作者: AVOCADOのバカぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!
転生してドンパチして落ち着くそうです
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51.第2回戦…っと思い気や?

[第2回戦]


はい。ここで問題発生!相手の武器が不明だ。つまり立ち回りがわからんぞい。魔法使いの可能性を考えて対魔法術式を展開しながら歩いているが魔力の気配どころか人の気配すらしない

「僕を探してる?」

「あ~。そうそう。君を探してたんだ…よ?さようなら」

バアァァァンンン!!!

最高の笑顔でフードを被った少年?を撃ってやったが、弾の拡散した跡が地面にある

「危ないじゃないかよ!もう!」

いやいや。どうやって避けたんだよ

「こんにちは。僕は降参しますね?」

「俺はする気がな…戦う気あんのかよ」

「あるよ。だけど君達には勝って貰わないといけないから」

「どういう事だ?」

「知らないの?思い当たると思うよ。吸血鬼が嫌うのはニンニクでも十字架でも銀でもない。死だ。吸血鬼は死を恐れる。死を乗り越えた吸血鬼は最後の進化を迎える。じゃ~ね~」

何がしたいんだ。結局、少年?は降参した



~その頃、ヨークは~



敵がいない。さっきから全速力で中心をツッコンでいるが前回とは違い全然遭遇出来ない。敵はいったいどこにいるのだろうか?

「お探しで?」

「はい。さようなら」

シュッ

女?にナイフを突き刺したが手応えがしない

「挨拶もなしですか。ヨーク王」

「それは昔の呼び名です。今はただの使用人です」

「ずいぶん落ちたものですね。滑稽です」

「貴方は?」

「私は昔、貴方に使えた吸血鬼の1つです。我が主人から貴方方にやってほしい事がかるみたいで依頼させて貰いました」

「何の話で?」

「主人の方も終わったところだと思うので降参します」

「戦う気はあるんですか?」

「人は死を恐れない。死を恐れ、死を受け入れない事などあり得ない。人は死なない事により最後の進化を迎える。またいつか」

そう言って女?は降参した。果たして本当に戦う気があるのか?

短いですね。前回よりも短いですね。謎の言葉はいつか判明します

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