詩 クレヨン
掲載日:2026/03/17
クレヨンで描いたお父さんとお母さん顔、上手く描けたなった。
どこかに恥ずかしさがあったんだと思う。
普通はその通りに描くのに、髪を伸ばして嘘を描いた。
お父さんは好き? お母さんは嫌い?
子どもながらに考えてしまった。
大人の顔色をうかがってばかりいた。。
弱い自分。今もその傷は残っている。
けれど、1日1日と過ぎていくから、何か考えながら生きていかなければならない。
答えは自分なりに出た。
あとは自分次第。
決行するのも、しないのも、自分のせい。
もう大人のせいじゃない。
私に答えが出たのだか、あなたももがき苦しみなかみも出るはず。
希望を捨てないで。
夢を諦めないで。
一緒に進んでいこう。




