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なろう系で好きな王道の設定

作者: 白夜いくと
掲載日:2026/02/04

 私は本を読むのが困難です。だから、なるべく絵が多く分かりやすい漫画を読んでいます。


 今回は、文章ではなかなか感動を味わえない私が、なろう系の面白いなと思った設定を、浅く喋りたいなと思いました。


 たぶん。なろう系に関しては皆様のほうが詳しいです。


 今から話すのは、男性向けなのかな? それとも女性向け?

 それすら分からない……。


 

【現実世界のお店が神の領域(神通力など)で異世界と繋がる】


 とても日本的&神秘的で大好きです。この時の『異世界』には何通りかあって。例えば、神通力で異世界(ヨーロッパ風の世界?)に通じる仕掛けがあったり、八百万の神様に結界をはられて、そこが異空間(異世界)になったり。


 うぅ、とても説明が難しい……。


 とにかく、三柱ではない『名もなき創作上の神の領域や力』で、異世界(または異世界に等しい空間)とお店が繋がり、主人公が当たり前のように行き来できるのが楽しいんです。


 説明の難しい設定(概念)を、なろうは多く生み出しています。人ならざるものの力と言えば、災害や事故なども有りますが、私は個人的に、主人公が一度死ぬ設定は好きではないから、転生ものはちょっと……なのです……。


 主人公は、悩みを繰り越さず。来世でも生まれ変わりでもなく、その人そのもので解決すべき。こういう考え方があるからです。


 だから尚更、神憑りな力で主人公のお店が異世界と現実と、両方に繋がっているという設定に惹かれるのです。


 主人公は主人公のまま、成長できる。

 異世界の叙情も感じられてロマンチック。

 奥域のある世界観の演出。


 異世界のドラマと、現実で抱える主人公の問題解決を同時にできて凄いなと思いました。一石二鳥的な。


 私も書いてみたい。そんな事を思いながら、二度寝をするのです。ぐぅ……。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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― 新着の感想 ―
なるほど。 アニメ化もした異世界食堂や居酒屋のぶみたいなやつが好きなんですね。 とくに異世界食堂の方は書籍、マンガ、アニメと多角的に展開していて、色んな種族や敵対派閥が食堂では仲良くしたりするの展開が…
 好みが古典と近いのかな?  神社や山が異界と繋がっているパターンが多く、人間がそこに迷い込む話が見られますしね。  そしてそこで呪い等を受けたり、怪しい物を持ち帰ったりで騒動となるのがお約束ですし。…
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