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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
79/82

公園でのキス

二人でゆったりと座りながら電車で肩を寄せ合い座る。

「楽しかったな」

「私も凄く楽しかったよ。由樹兎とデート凄く幸せ」

そういいながら肩に顔を乗せて来る。

手を二人繋ぎ少し目を瞑り肩のぬくもりを感じるように電車で揺られながら帰った。


家までゆったりと手を繋いで歩く。

周りから見てどう見てもカップル。

それでもまだお互いの距離がある、うぶさを感じる二人。

それはそれで一番楽しい時間なのかもしれない。

少し公園に寄り道してベンチに座って抱き合いながらキス、木々に隠れるようにしてキス、

遊具にまたがって抱き合いながらキスと熱い時間共にした。


今までで一番二人きりでいた濃厚な時間。

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