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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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遠慮する寿里の顔

「え・・・えっと、私いつも遠慮せずがつがつ食べるじゃない・・・それって

女の子としてどうなのかなーと思ったりして。

デートの時ぐらい自重しようかと・・・」

両手の人差し指を自分の前でつんつんあてて恥ずかしそうに少しうつむいている。

「そんな事を気にしてたのか。俺はいつも元気にモリモリ食べる寿里が好きだぞ」

俺は向かえに座っている寿里に優しい目を向ける。

「そ・・・・そうなの?」

少し考えたあと寿里は元気に行ってい来るといって席を立った。

いや・・・ほどほどにと言っておかないとまずいかも。

俺は慌てて後を追う。

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