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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
72/82

手を繋ぎ歩き出す二人

もうすぐデート本番

俺はアウターは白のTシャツに黒い薄手のジャケットを羽織り、

パンツはベージュのカーゴパンツ(カーゴ(貨物船)少し大き目のポケットが付いているズボン)

という姿だが変ではないらしい。

変だと言われず一安心。


二人で手を繋ぎ歩き出す。

最初はショッピングモールに行くことになっている。

常時にこにこして嬉しそうな寿里を見ているとこっちまで顔が緩んでしまう。

ウインドウからマネキンを覗き込むようにみたりして、

店を指さして俺の手を引っ張りながらショッピングモールを回る。

「結構買ったな」

俺は両手に紙袋を持った状態で立っていた。

「そうかな。少しテンションがあがりすぎてたかも」

嬉しそうにゆらゆらと体を揺らしながら言っている。


少し荷物が多くなったのでロッカーに手荷物を預けて、

モール内の食事処でイタリア料理を食べた。

二人とも別々のパスタを注文して。

少しづつ違う味を楽しむ。

場所が場所だけにイチャつくのは自重した。

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