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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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名瑞奈の熱狂的なファン

「なるほど。それはたぶん私の中学の時のファンね」

ドヤ顔で眼鏡を少し持ち上げて名瑞奈はポーズをとる。

「女子にもモテてたのか。今だと男子にも隠れた人気があるらしいが」俺は驚きつつ言う。


とにかく3人ともこの一見は気にしていないし今はこの友達関係状態が幸せなので構わないという事でおちついてしまった。

先延ばしにしてもよいのかと改めていうと、たまには一人づつデートなんかどうと反対に言われてしまった。

それいいねと3人は盛り上がっている。


屋上での一件から最初の土日が迫る中、

3人でデートの順番を決めた事がメッセージアプリのラプーのグループチャットで流れてきた。

最初はどうやら寿里と行くことになったらしい。

行く場所は被らないように話し合いで女性陣が決めたとの事。

俺は当日までどこに行くか知らされておらず、

お洒落してきてねと言われただけだった。



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