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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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まさか…浮気

放課後三人の女子が集まっている。

「今日も由樹兎が一緒に帰ってくれなーい」ちょっぴり涙目の寿里が名瑞奈に抱き着いて言った。

「そうよね。昨日もその前も用事があるからとか言っていなくなるし」夢がいぶかし気な表情で顎に手を当て言う。

「まさか…浮気」思ってもいないのに名瑞奈が言う。

それを聞いて更に寿里が泣きべそをかく。

落ち着いて冗談だから等と言っているが3人に少なからず不安がよぎる。


俺はこの頃3人と出来るだけ距離を置いて心の整理をしている。

かといって誰かと付き合うというのは頭に浮かばない。

一人に惚れているとかではなく三人に惹かれているという状態なのだ。

夢ははっきりとものをいえるタイプで黒髪の長い美人。周りをよく見て気を使っていたりして素敵だ。ただし俺には容赦無い。

寿里は小動物の様な可愛さがあり思わず頭を撫でたくなる。優しく、元気溌剌で一緒に居て楽しい存在。

幼馴染であり永い年月一緒に過ごしてきて思い入れが凄くある。

名瑞奈は昔から委員長としてしか見ていなかったが控え目な所が時折甘えてくる表情が凄く可愛い。

しっかりものの姉さん女房的な存在。

料理も上手いししっかり者で嫁に欲しいタイプだろう。

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