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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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悩む由樹兎へのアドバイス

昼休み親友である高崎弘樹と校庭内にある石段に座って話す。


屋上は夢達がきそうなので避けた。


「なるほど。近場のやっかみではなくて遠くの方から弓矢が飛んで来たみたいだね。」

弘樹は両手を後ろに付いて少し上を見ながら言う

「なんだよ近場のやっかみって」

「まあそれはさて置き、やはり早めに一人と付き合うのがいいんじゃないかな。

今の関係は楽しいかも知れないけど余り深い関係になってからだと別れるのが辛くなると思うよ」

俺よりもイケメンのこいつに正論を聞かされるなんだか、もやっとするが。


「そういうものか・・・そういうものなんだろうな」

いまの関係性は居心地が良い。

少しスキンシップが所かまわずな所が困るがそれを引いても幸せな状態だ。

しかし将来的に禍根を残してしまうというなら早めに何かしらの打開策が必要だろう。

3人に直接後輩の件は伏せて置いて一人に決めたいと言った方が良いのだろうか。

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