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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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見知らぬ女子に声をかけられる

放課後、今日は独りでのんびり帰りたい気分だったので適当な理由を付けて3人の女子とは別れて帰る事になっていた。

下駄箱で上履きを履き替えていると不意に知らない女の子に声をかけられた。

「こんにちは。羽馬先輩。ちょっとお時間宜しいですか」少しつんけんした口調で言う

「えーっと君は誰かな」また見知らぬ女性に声を掛けられてしまった。

「私の名前はどうでもいいです。ここの一年生とだけ言っておきます。少しお時間を頂けますか。」

そう言って有無を言わせず彼女は先に歩き出している。距離が常に少し空いている。

嫌われているというか警戒されている感じがする。

俺はよくわからなかったが彼女に従って後ろを少し離れて歩く。


その状況を美女を崇める会の被り物をしていない面々が見ている。

どういうことだまた違う女子を毒牙に加えるつもりか。

ゆるすまじ、羨ましい、おう神よ等と、謎の言葉をぶつぶつ呟く5人

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