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羽馬を落としえる計画を練る5人、その話に聞き耳を立てている女子
そこで5人が思案に沈黙となる。
「それぞれに何か良い案を述べていくか。
思いつくものでよいどんどん発言せよ。
このままでは我らが姫がやつの毒牙にかかる日も近いやもしれん」
早く助け出さねばと親指の爪を噛む
「会長こういうのはどうでしょう。匿名の投書で羽馬由樹兎が学生ではあるまじきことを3人の女性にしているなどという文章を職員室に出しては」
細い眼鏡がそういうと少し感嘆の声が上がるがそれを会長が制する
「まて・・・・我々は美女を崇める会である。
羽馬はともかく花咲姫達に迷惑がかかってはならない」
「確かにそんな文章を送れば調べられて変な噂が達、
姫様達に心労をあたえてしまうかもしれません」
難しいなどと5人が口ごもる。
「やはり羽馬を何か倒す方法を考えねばなりますまい。
羽馬の悪い噂を流す、闇討ちする、困らせるなどでしょうか。」
その後なにやら怪しい相談をしていた。
それを覗き見している女子がいるのには気づかずにいた。




