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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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やばい予感しかしない!一列に並ぶ布団が4つ

布団が横一列に4つ並んでいる。

俺は左真ん中に横たわる。

その横にじゃんけんに勝ったらしい二人が上布団の上にうつ伏せに寝転ぶ

隣ではない位置に夢が寝ている。

俺以外は何故か上布団の上に寝転がっている。

心なしかもぞもぞバタバタ足を動かしたりしている様な気のせいか。


「じゃあ明日も早いし電気消すぞ」俺は枕もとのリモコンで電気を消す。

と同時にもぞもぞ動いていた女子全員の動く音が消える。

お・・・大人しく布団に潜り寝てくれるのか

・・・いやそんなわけがない。横にいた二人が俺の腕両サイドからくっついてきている。

たぶん寿里と名瑞奈だ。

二人とも腕に胸を押し当てるように抱き着いている。

俺は目をあけちらりと左右を見る。

二人とも目を瞑ってじっとしているががっちりと腕をホールドしている

なんなんだこの状況は・・・

なんだか解からない汗がでてくる。

そうしていると今度はおなかに抱き着くものが・・

それは夢だった。

二人が動き出したのを察して移って来たようだ。

「あの動けないんですけど」

三方からホールドされている。

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