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身を寄せ合いながらテレビ鑑賞
ゴムの登場で少し4人のテンションがベタベタモードからプライベートモードになっている。
それぞれ何かを考えている様で間を空けて座っている。
「あ・・・・あのさそういうのはまだ早いんじゃないかな・・・
俺達は、まだ正式に恋人同士じゃないんだし。」
そういって夢をみると。
鋭い目つきになった夢が四つん這いになって這って来た。
「恋人でなくても思い出にはなるわ。
人生で一番の思い出になるかもしれないし・・・
特別な時間がほしいの。・・・・ダメかな」
夢は近くに寄って来て俺の胸に片手だけ置いてうつむいて話す
俺だって男だアレをしたいのは当然したい。興味だって凄くある。
ただこの状況で一線を越えて良いのだろうか。
少しイチャつき辛い時間があったが時間が経つにつれて、
三人とも俺の周りに集まりくっつくように身を寄せ合ってテレビを見ている。




