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ゴムの入ったパッケージ!!を取り出す
部屋に帰りひと段落。まだ夕食まで時間がある。
「いやーあんなに二人が卓球できるとは知らなかったよ。実力まで肉薄してて見てて面白かった」
座っていた俺にもっと褒めてほめてといいながら夢が頭を俺の前に突き出す。
目の前に艶やかな髪が出されたので頭を優しく撫でる。
私もなどといって名瑞奈は俺の胸に頭を当てるように体当たりしてくる。
「おいおい」ぐいっと押される
私は背中をもらいます。等と言って寿里が背中に張り付く。
もう少し距離をおかない?などと言ってみるが三人は離れる様子はない。
あ、そうだと何か思い出したのか夢が離れて自分のカバンをあさりだす。
これ持ってきたよ。
じゃじゃんといって・・・・・ゴム!
ご・・・・ごむ・・・パッケージさえ俺は見たことがないあの知識でしか知らない伝説のあれだ・・




