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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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ほとばしる汗と着崩れした浴衣から見える下着

そんな感じの女子トークが盛り上がる中、俺は独り水風呂に入り心頭滅却していた。

3人の風呂上りを待つ形でロビー近くのソファーで待っていると、

浴衣姿の3人が歩いて来た。

どうやら3人とも風呂場に浴衣を持って行ったらしい。

髪型も3人ともナチュラルに軽く結い上げている程度でいつもと違う魅力がある。

風呂上り独特の可愛い姿にドキッとしてしまう。


「じゃあ行くか」俺はバツが悪そうに3人を見ないようにするように横を向く

「あれ、あれ。由樹兎なんか照れてない。顔が紅いような」

寿里ががっしりと腕に掴まってくる

見とれてしまった事が3人に伝わっているようだ。

3人とも少し照れた感じになっている。

「見ほれるだけじゃなくて褒めてほしいな」そう言いながら名瑞奈が腕に掴まる。

私もなどといって夢が背中からハグしてきて動けなくなった


そのあと卓球をしたのだが俺と寿里は小学生低学年のような卓球でぽろぽろと玉を台から転がしていたのだが

夢と名瑞奈は本格的にラリーしていた。おいおい二人とも経験者か

思わず二人の激しいラリーに目を奪われる。

そして徐々に二人の浴衣がはだけていく。

「ねえねえ・・・二人とも熱くなるのはいいけど由樹兎に下着見られてるよ」ソファーに座って頬に両手を置き寿里がぶっきらぼうに言う。

よほど集中していたのか二人とも慌てて着付け直ししていた。

俺はエロいと思いながらちらちら見える下着をこっそり見てドキドキしていたのだが、横の寿里がこっそり見なくても私が見せてあげる等と言って自分でブラをあらわにして

俺を誘惑していたのは秘密である。

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