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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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可愛いと俺は小声でいい今度は口にキス

「私の胸も触って」

抱き付く力を緩め名瑞奈が少し身体を離し俺の胸に手をあててこちらを見ている。

「いいのか」俺は名瑞奈の胸に目をやり、唾をのみ込む。

無言で頷く名瑞奈をみてゆっくりと手が胸に伸びる。

名瑞奈もcカップ位の胸があると思うが改めてじっくりみると・・・

軽く掌で左胸に触れる。

ビクンとなる名瑞奈。

当てた手をゆったりと動かし。そしてゆっくりと胸に這わせて揉む。

声を我慢しているのか右手で口を押えている。

少しもぞもぞと動きこしょばそうにしている。

その姿をみて愛らしいと想いがこみ上げ頬にキスをする。

可愛いと俺は小声でいい今度は口にキスをした。



ホームルームが終わり何故名瑞奈が少し怒っていたのか解かった。

どうやら昨日変える時に夢が名瑞奈あてに今日自宅で二人で攻めるので、

何か起こるかもしれないとメールしたそうだ。

もうアピールする代わりに次の日は由樹兎に手を出さないという条件を書いていたらしい。

そうでなければ電話の嵐か自宅に押し掛けて来ていたかもしれない。

二人が妙に朝から大人しかったのはその条件を満たす為だったらしい。


とにかく3人ともグイグイ来る。俺はというと情けない事に受け身のまま

何か考えないとな。

一人一人、デートに誘ってみるか。

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