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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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胸を触りながら熱いキス

その二人の情事を見せつけられてもじもじしている夢。

「夢は来ないのか」

俺は夢の方をみる。

いいのと小さな声が聞こえてゆっくりと顔を近づけてくる。

夢が完全に来る前に俺から顎に手を当てて激しくキスしていた。

夢は驚いた様子で身体をビクンとさせていたが身を任せるように目をつむりキスも応じている。

最初から飛ばし過ぎた感じだったので少し離してゆっくりと再度口を重ねてディープキスをしつつ

お互いを抱きしめ合う。

由樹兎は胸とか興味無いの?

そういい俺の手を胸に置く。

柔らかい。少し揉むと夢が可愛い声を出す。

俺は顔を紅くして胸をゆっくりと揉みながらキスをする。

冷静な判断ができなくなる誘惑。

それでも夢を潤んだ瞳を見つつ両手を肩に回し抱きしめて

長く甘いキスをしながらお互いを強く抱きしめる。

痛いよと夢がうるうるとした瞳で抗議する。

強く抱きしめるのを止めて優しく頭を片手で抱き、腰に手を回しゆっくりとソファーに

押し倒しキスをする。

耳元で歯止めが効かなくなりそうだと小声で言って、

おでこに軽くキスをして離れた。


そのまま深腰でソファーに横たわる。

すると寿里も夢も俺の脇に入るようにもぞもぞと動いて頭を胸のあたりに埋めるようにして抱き着きじっとしている。

二人とも幸せそうな顔をして目をつむりじっとしていた。

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