熱いキスの嵐
夢も用意が終わったのかソファーに来て横に座って来た。
寿里はまだ俺の膝の上で目を瞑りくつろいでいる。
夢は一瞬俺の肩にもたれかかって来たと思ったらほっぺたにキスしてきていた。
「夢さんスキンシップが激しいですよ・・・」
その声に寿里が反応した。
のそっと起きて私も等と言って抱き着く
夢は素知らぬ顔でこちらを見ているだけで何もしていない。
「夢ちゃんなにしたの?」抱き着きながら寿里が言う
「内緒」
「いいもん私は・・・」そういいながら俺の顔をぐいと自分の方に向けると肩に両手を置きキスしてくる。
長く舌を入れずにずっとくっついている。
息次ぎしづらい状態が続く。
あまりに長いキスに俺が堪らず寿里を少し離す。
横で指を加えて夢はそれをじっと見ている。
夢が大人しくしている方が怖いんだが。
潤んだ瞳でもう一度寿里がキスしようとしてくるがタンマと俺は止めた
「あまりヒートアップし過ぎるは駄目だ」
俺は早鐘の様に早くなる心音を抑えるように寿里の頭に手を優しく置く。
嫌などと言って無理やりは押し倒すように口づけして来た。
俺は夢が横にもいるにも関わらずそのキスに応じる。
今度は少し舌を絡ませてフレンチキスになっている。
少し押され気味だった俺が押し返し今度は寿里がソファーに押さえつけられる形になっていた。
キス状態から上体を起こし離れ際に額にキスをして横に座り直した。
つい熱くなってしまった。寿里は息を切らせて目をつむったまま横に寝ている。




