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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
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三人と軽いキス

観覧車を最後に帰ることになった。

三人が俺の前に不意に回り込む。

今日はありがとうと3人でいい一人づつ前に出てきて軽く口にキスしていった。

かなり人通りが多いのにこの子達はお構い無しである。

お礼のキスらしいのだが、俺の方がお礼をしないといけないのに。

何か今度考えないとな。


「楽しかったね。どこかで食べて帰る?」

夕陽を受けながらポシェットを垂らして前かがみになり寿里が言う

満足な一日だったんだろう。満面の笑みを浮かべている。

「私、お肉が食べたい」夢が目をつぶって左人差し指を立てて言った

「ゆめさんやその心は?」俺は一瞬何故か悪寒が走った。

夢が出刃包丁をもってぐへへへと笑う前に俺が縄で手足を縛られている映像が何故か映った。

「それはね~な・・い・・しょ」何か含みのある笑いをする。

「それならスッポンとかワニとかでもいいんじゃない」

何かを察しているのか名瑞奈が変な物の名前を挙げる。

なんでスッポン??

「えーそんなの可愛くない」寿里が抗議して頬を膨らませる。

「いやいやめでにいくんじゃないんだよ寿里さんや」

「ぷっ、何それ」と夢が笑い。

連れて後の3人も笑う

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