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キスをねだられ嫉妬が生まれ  作者: アルランド
25/82

合間もチャつきながら

「あら~私が少し離れただけで又イチャついて。」

そんな事を言って名瑞奈が俺の膝におもむろに座り込んだ。

「おいおいこれはさすがに」なずなは背中をすりすり当ててくる

さすがにこれはまずいとベンチから少し離れて立つ。

女子3人はぶうぶう言っている。


名瑞奈だけはペットボトルをもってないみたいだけど・・・

俺は不思議に思ったが俺が飲んだボトルをさっとかっさらうと

無言でしたなめずりしながらペロペロしたを出して飲んでいる。

なんかエロく見えるんですが。

「おいおい。自分のはどうしたんだ。」俺がたまらず奪い返す

「えっ由樹兎と間接キスする為に買わなかったよ」さも当たり前のように呟く。

ベンチの二人がその手があったかと言っている。



昼食はそれぞれ3人の女子が弁当を作ってきてくれていたのでそれを美味しく頂いた。

どれが一番美味しかったが聞かれたが優劣をつけず全員凄く美味しかったと言った。

優劣はあったが合えて言わないようにしている。


その後お化け屋敷やウォータースライダー、メリーゴーランド(俺は乗らず撮影していた)など様々なものに乗った。

特にお化け屋敷は隠れたアピールゾーンらしくやたらとくっついて来るは抱き着いて来るは、

隙あらばキスしてくるはでお化け所ではなくカオスな場所だった。


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