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「エピローグ」

 俺の名前は加藤紘一。

 現在俺はコンビニから家に帰る真っ最中の所だ。

 早く家に帰ってじゃがりこ片手にYouTube見よう

 そう思った瞬間だった。

 俺の方向に向かってデカいトラックが突っ込んできたのだ。

 本当に一一瞬のことだった今までの俺の人生が脳裏に蘇ってくる。

 幼いころから親から勉強ばかりさせられ小学校時代は同学年だけならばたぶん一番頭がよかっただろう。

 それから中学に上がって学年一位を取らなければ親に殴られるほどだった。

 俺は親が望む結果を獲得するために死ぬほど勉強をしほかの奴をけり落としていった。

 そのせいなのか俺はかなりまわりから嫌われていたと思う。

 それから高校大学とエリートの通う学校へと入り無事に卒業し親は俺のことを自慢の息子だと褒めてくれていた。

 それが今までの俺だ。

 それから俺は大手大企業に就職し会社内でも部下から慕われる上司になる予定だった。

 俺の体にすさまじい激痛が走ったと同時に跳ね飛ばされてぐしゃりという音と共に地面にたたきつけられた。

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