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俺の魔物は最強はず...  作者: マルコ
一年目
1/1

魔王の卵

面白く無い!そんな事を思うのが普通だと思いますが初めて書きますので甘ったるい目で読んでいただけると嬉しいです。

《魔王が誕生しました》


「ふぅー」

誰かが喋った。


《聴覚取得》


「おいレン起きろ!」

また喋った。俺の名前はレンね

あ、起きろって俺に言っているのか


「うるさいなー!」

無理に起こされ少し起こっているがそこは我慢だ


《言語習得》

《視覚取得》


「だれ?」

「私はストラス。もう喋れるのか凄いね!」

言葉を喋れるのが凄いことなのか?

いや、まてよ?さっき魔王が誕生しましたって言ったよな。それ俺のことか?なら0歳で喋るってのはテレビに取り上げられてもおかしくない。そんな事になれば「可愛い〜」と女子高生なんかにチヤホヤされる考えるだけで幸せだ。


「なんだそのいやらしい顔は」

ふと我に帰った

一様聞いてみよう


「悪い、喋れるのは珍しいのか?」

一様だ、うん。一様



「そうだな。普通だったら1時間は、かかる。」

き 聞かなければよかった。

期待しすぎてその期待に攻撃されているようだった。


「そんなことよりこっちに来い」


「単刀直入に言おう。

レン今お前自分の事をは人間だとおもっているだろ?」


「ストラス。ちょっとまて!」

今の一言に混乱を隠せない

そりゃ0歳でこんなに考えれて喋れりゃおかしいし

目線がベッドよりも高く中学1年生位の身長だった。


「ハハハハハ」

「私と同じ反応だね」

20代後半のそれでいてスタイルも良くEカップでも威圧感や迫力体に伝わってくる。ストラスは凄く物凄く強い根拠は無い。でも本能では戦ってもなにもできずに死ぬ。そう言っていた。


「話を戻そう。

レンは来年から魔王だ。まぁ300日ほどなんだが今は魔王の卵のようなものだな」

アリやら鳥やらを想像していたが予想を遥かに超えていた。


「300日をたつとどうなる?」

「このダンジョンの実権をレンお前が握る。なにをしようが勝手。魔物を総入れ替えするもよし。ダンジョン内の内装をかえるも良し。」

「ストラスはどうなるんだ?」

「レンの親として見守る。魔王の力がなくなって知識的なところしか教えてあげられないけど。力になるとは思う。」


「レンは頭がキレるようだから今魔王の仕事を説明する。」


「魔王の寿命は300年誤差は多少ある。

魔物は魔王が死ねば消える。攻撃され体力が0になっても消える。

魔物を作るにはMPモンスターポイントが必要。MPは特殊条件で上限開放。特殊条件は魔王による。」


「あとはどんな魔物がにするか想像する。

想像したとうりにはならないかもしれないが近くは、なる。例えば人と想像したりスライムやゴブリンそれは自由。魔王個人個人でスキルを持っていて単純なスキルだと【炎】炎に関係することができたり【炎】のスキルを持ってない人が想像で作った魔物よりも【炎】強くでる。

甘ったるい目で読んでいただけだのであれば幸いです。

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