最近見たアニメの視聴感想
① ストライクウィッチーズ1&2
どこが印象に残ったか? と聞かれたら、乳・尻・太ももとしか答えようがない。
話の内容はほとんど記憶に残っていないが、一番衝撃が走ったのは、ウィッチーズの面々のパンツ姿だった。後日、私にDVDを貸した人に聞くと『上はマトモ、下はパンツ。但し、若い女に限る』のが、あの世界の”正装”だとか。
なるほろー、こりゃアレや、『目から鱗が落ちる』とか『その発想はなかった』やわ。
2作目の虚乳と巨乳の大浴場での走り幅跳びのシーンでは、監督の天才ぶりに惚れた。
無印はエンドロールの歌が良く、次作はオープニングの歌が良かった。
前者はiTunesではダウンロードできず、後者の方だけダウンロード。
仕事に行く前の坂道を自転車で下る際にこの曲を流すと、風とひとつになれる気がする。
お気に入りキャラは、坂本さん(特に笑い声がツボにはまる)、ルッキーニ(虚乳とパンツ)、バルクホルン&ハルトマン(ほのぼのボケ&ツッコミ)。
② 耳をすませば
彼氏彼女のハッピーエンドよりも、雫が初めての物語を作り終えて、老人に読んでもらった後の感想をもらったあとに、『まだまだ勉強が足りない』と答えるシーンが何とも。
つい最近、自分も前作をほぼ打ち切りエンドで強引に終わらせたが、だからこそだろう、雫の言うことにもっとも共感した。だから涙がボロボロ出た。
私の物語の原石は、研磨する時間が微妙なので、当分はあのままだろう。
次に印象に残ったのは、バイオリンの調べにノッて、雫が歌を歌いあげるシーン。
こわばった声が徐々に優しい歌声となり、リズムを取るように手を叩きバイオリンやその他演奏者と一体化する『陽気な時間』を羨ましく思った。
子供の才能が伸びるには、歳の差離れた大人の理解力も必要だな、と。
テストの数値だけでは…………、あ、いや、何でもない。
これは子供のときより、もう少し歳を取ってから見るアニメな気がする。
③ 千と千尋の神隠し
お袋から『テレビで観たけどよく分からないアニメ』と聞かされていたので、観てみることに。
何がよく分からないのかが自分にはわからず。
話を聞くと、ハッピーエンドを期待して裏切られた点が不満の様子。
いやいやいや、ハッピーエンドですがな。
何のためにゼニーバから千尋は『想いの詰まったヘアゴム』を貰ったのかな?
アレさえあれば、ハクは現実世界に戻っても『辿れる』でしょう。
後日談を載せてはいないけれど、そういう想像の楽しみを残したかったのだと思う。
エンドロールに流れる歌は、久しぶりに聴いたがやはりよかった。
④ ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
内容は、パンツの見えない『ストライクウィッチーズ』。
軍服を着ているが、軍事的な物々しさ伝わる緊迫感はほとんどなく、全体的にゆるふわ。
緊迫感の欠如は、原作の作風によるものかアニメではそう表現せざるを得なかったのかは不明だが、一度滅んだ我々の文明が『再構築されたらこんな感じになりました』というのを楽しむべきか。
お気に入りは、司祭のじっちゃん。
一度でいいから、あのパンツの山に埋もれたいんや。
買ったばかりのパンツやのうて、何度も洗濯した(怒られたので削除)。
オープニングの歌はかなり耳に残ったので、iTunesでダウンロードした。
帰路の坂道を登るときに聴く回数が多い気がする。
⑤ イノセンス
職場同僚Aの一押しのアニメということで。
序盤に15分程度の『基礎知識』講座が山ちゃんの声で解説される。
いつ聴いても惚れるわ、山ちゃん。
本編はじまったら、明夫ちゃんとダブル共演。鼻血が出そうになった。
あとで知ったが、字幕が付いてた。
全体的にワタオニみたくしゃべりが多かったので、字幕をつけてもう一度見直したら、『事件解決して良かったね』と思えるようになった。つまり、私的にはイマイチ。
ウィキペディアで漫画が原作だと知る。
漫画は映画よりもだいぶ前に存在しているので、マトリックスとどちらが先なのか? と疑問に。
ググればいいのだろうが、なんでもかんでもググるのも疲れるこの頃。
職場同僚Aに質問して驚くなり何かしらの反応を示して、Aのヲタ知識欲を満足させる方向を採用。
Aから『坂○忍並に細心の注意を払うことを条件に』いくつかのDVDを借りることに成功。




