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エッセイまとめ

シャンプーにおける一つの最適解を見つけた

作者: よもぎ
掲載日:2026/04/21

洗い方とかじゃなくてシャンプー(洗剤)の話です。よもぎです。



時には敏感肌、時には乾燥肌になる頭の移ろいによりシャンプーを渡り歩いてきたわけですが、最終的に「メリット」に落ち着きました。

こいつのいいところは「コスパ」「75点から85点の王」であるところです。


コスパの話ですが、私の地域だと、300mlくらいの詰め替えが2本入って498円ほどです。コンディショナーも同じ値段。

なので、雑にガシガシ洗っても、ちょっと多めに液出して洗っても、二か月で1000円くらいで済みます。

これをもうちょっとお高めのを使ったりすると月1000円は超えると考えると、遥かに安く仕上がるわけです。



でもそれで頭皮や髪の仕上がりが悪いとコスパだけの話じゃ終わらなくなるじゃん?

そこで「75点から85点の王」の話になるわけです。



メリットのいいところは、市販のシャンプーで点数をつけていった時にこれくらいは欲しいという点数にジャストで入って来るところなわけですよ。

美容室とかでオススメされる90点台のシャンプーよりはそりゃ落ちるけどこの値段でこの品質なら75点から85点の間にはいるんじゃない?という。

何せ老若男女問わず使えますからね。

お洒落に気を遣う年代になる子供がいる家庭でも共有シャンプーとして置いておける強みがあります。



また、匂いが強くない(無香料といってさえいい)のもアピールポイントなのかなと思います。

それでいて洗浄力もそれなりに高く、また汗をかいても抑えてくれているらしいのも強みです。

寒くて汗をかきにくい冬場はともかくとして、夏場で汗をガンガンに出すタイプの部活や職場の人からすると、汗臭いのは嫌ですよね。

スースーするタイプのメンソール入りシャンプーもいいですけど、メリットもいいんじゃないでしょうか。

コンディショナーもありますがこっちも匂いは控えめですし、その癖ちゃんとしっとりするのがニクいですね。




ただまあ、デメリットがないわけじゃないですよ。


割と広範囲をカバーしてくれるメリットくんでも救えない命ってやつはありまして。

重度の乾燥肌とかそういう人はそういう人用の医療用的なのを使わなきゃいけないので向いてません。

また、美容にそれなり以上に気を遣う人からすればそこそこ満足できる程度の品質でしかないのでコスパとか考えず「いい品質のいい商品」を求める人にも向いてません。


要するに、平均的にデキる子ではあるんですけど、特化していい部分があるわけじゃないし、カバーできない範囲はカバーできないのがメリットです。


カバー範囲内で、この品質でもオッケー!という人に刺さる、ロングセラー商品というわけですなあ。

あ、あと小分けの使い切りタイプもあるので旅行とかにも連れていけますね。

旅館やホテルのシャンプーに信頼を置けない人向け。



なんだかんだでシャンプーを探す旅をしてきたけど、結局帰って来るのは、こういう「誰でも迎え入れてくれる老舗の商品」なんだなあと実感した次第です。

今日も朝シャンした後の湯上り状態でこれ書いてるんですけど、髪質も移り変わるタイプなんですがメリットにしてから安定してサラサラなので助かってます。

ボサボサな時が殆どないだけで救われる命がある。


シャンプー探しの旅で迷子になっている方、一度メリットを訪ねてみてはいかがでしょうか。

安住の地かもしれませんよ。

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